半分野良猫な社労士の憂鬱

半分野良ネコみたいな企業勤務社労士の資格取得体験や日々のよもやま話をしたりするブログです。

法律は勉強しておいたほうがいい

と言っても別に司法試験受けるわけじゃないからがっつり勉強しろって意味じゃないです。学生でも社会人でも、法学入門レベルでいいですから一度法律をかじっといたほうがいいというお話です。

 

と言うのもこの日本という国は無数の法律による定め、制約の中で成り立っています。店でコーラ買うだけでも民法が絡んでいます。何かの行為が何かの法律に沿っている、または反しているなんてざらにあることです。

 

そして人によっては法律を学ぶ機会もあるでしょう。社労士試験を受験する人は労働社会保険諸法令を学びます。これはがっつり法律です。そんな時に法条文すら意識したことのない人と、少しはかじったことがある人とは大きな差が出ます。

 

法律にはいろいろ独特の言い回しや解釈があります。法律名が違ってもそこは共通していたりしますので、例えばネットで条文探して読んだ時の理解度が違ってきます。

 

かといって試験勉強でもない限り何かの法律の内容を丸暗記する必要はありません。学生時代法学の講義を担当していた教授が言ってました。「法律を暗記するより法律の読み方を学んでおけ。法律なんてすぐ改正されたり新しい法律ができる」と。ですから条文暗記より法律そのものに拒否感を持たず、読み解ける力をつけておくと将来役に立ちます。

 

本屋に行けば法学入門とかいう本はゴロゴロしてますが、興味で何か法律勉強したいなと思う人におすすめなのは「民法」です。1000くらい条文があるので全部勉強しようとすると気が遠くなるのですが、生活に深くかかわる法律です。

 

簡単な入門書でいいですから勉強してみるのもいいでしょう。

 

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目が痛い

とかく現代社会はいろいろ目を使うものですが、イラストを描くときはディスプレイを凝視しながら作業を進めるものですから目が疲れます。

相変わらず落書き

そういえば職場でもパソコンとにらめっこな時もあるし、ただでさえ今は寛解している(完治ではない)とはいえ目を患っていたものですから、なおさら目を大切にしなくてはいけません

 

職場には目薬を常駐させていますが、家の机周りには目薬がないなと気が付いたので早速買ってこなくては、というのは絵描いてて目が痛くなってきたからです。

 

そういや昔は目薬が必ずあったなあ、と。いろいろ忘れています。

 

あとブルーライトカットのメガネがどこかにあったと思いますので探しておかないといけません。効き目あるかどうか分かりませんけどね。

 

目も大切にしておかないと、下手に目が悪くなると次の免許更新でメガネ必要とかになったら面倒です。今視力がそのボーダーラインですので余計に気を付けておかないと。運転の時だけ用にメガネをあつらえるのもバカらしいし

 

ましてやコンタクトレンズなんて目に異物を入れるのは余計恐怖心がありますから、何とか視力を維持しないと。

 

あと効き目があるかどうかよく分かりませんが、ひまな時に「視力の良くなるマッサージ」をしています。目の疲れは取れている感じがします。

 

細かい文字を見る機会も多いので、目は大切にしておかないといけませんね。

 

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半野良、思いっきり体調を崩す

まあ人間ですし心身ともにチタンでできているわけではないですからそんな日もあります。

 

原因は分かっています。仕事のストレスです。頭痛、胃腸痛、不眠(これがたまに出始めた)、倦怠感。もうそろそろやばい領域まできているのかもしれません

 

ただそんな中でどうしてもこなさないといけない案件や仕事ばかりなので出社はせざるをえません。そしてどんなに体調が悪くても先様の前では笑顔、元気快活に振舞わなければいけないのがまた体力ゲージを削っていきます

 

これはどうしても持たないな、と思ったら最近は躊躇なく休むことにしています。まあ一日まるまる休みを取ることは難しいので、予定を調整して(できればだけど)半日休みを取ったりしてます。

 

幸い最近周囲で休み取る人が増えていますので、比較的取りやすいです。無理を押して仕事するよりとっとと休んでとっとと回復したほうが仕事がはかどります

 

ただ予定は詰まっていきますので後が大変なんですけどね。

 

まあ休んで治るようなものでもないのですが、ちょっと仕事から離れる時間を作らないと危ないのかなとも思っています。いろいろ回避策は考えているんですけどね。

 

労働者には自己保健義務(労働に従事できるよう心身を保つ義務)がありますのでいろいろ考えていかないといけません。事業主には安全配慮義務(労働者が危険なく心身健康に労働に従事できるよう配慮する義務)がありますが、別に危険な仕事場じゃないし、期待できませんので

 

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半野良、逃げる

ある日のこと、上司に呼ばれて「半野良さん、今時間ある?」と聞かれたので「無いです。今から外出で夕方まで帰ってきません」と言うと「そっか…」。

 

時間があると言ったら何かあるんですかと聞くと、何やら雑多に山積みにされた書類を指さして「これの整理と処理をお願いしようと思ってたんだけど…」。

 

話を聞くと、ある同僚が冬眠前の野良リスがごとく貯めに貯めた書類がひょっこり出てきて、その後処理が大変なんだそうです。貯めた張本人はもう怒られて処理に必死になっていますが、それだけだと手が足りないので誰かに手伝ってもらわないといけないんだけどみんな忙しいから、って。

 

いや私も忙しいですってば。確かにその手の書類整理・事務処理は得意な分野ではありますが、あれこれ自分の仕事が積み重なっててアップアップしてんのに他人の仕事の後始末までできるか、と。

 

そうですか大変ですね、ではお時間ですから行ってきまーすと元気に外出しました。

 

それからスケジュール調整して「空き時間がないように」しています。下手に空き時間作ったらスケジュール見られて「半野良さん、ちょっと」となりかねませんから。急ぎでもない案件をさも急ぎのように予定に突っ込みました。

 

もちろん私も忙しくなります。なりますが、他人の後始末させられるよりは自分の仕事がはかどるわけですから益があります。

 

それにしても今までチェックしてなかったのかな

 

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私はそんなに偉くない

仕事していて「書類チェックお願いします」と書類渡されることがあります。誤字脱字や内容を確認して、これでいいですよと返します。もちろん時には「ここはこう変えたらいいと思うよ」ということもあります。

 

たまになら分かるのですが、けっこう多いです。まあ持ってくる人と来ない人はありますが。

 

で、時々思うわけです。いろいろ聞かれる件にしても、これはやはり上司の仕事ではないか、と。なぜ私のところに来るのでしょう。

 

確かに職歴で言えば中堅どころですが、役職者ではありません。ヒラです。ヒラがOKつっても上司がダメつったらそこまでなんですが、まず私のところに来ることが多いです。

 

そんなに上司に見てもらうの抵抗があるのかなあ。そこでOKもらったら一発終了じゃん、と思うのですけどね。

 

ちなみに私は上司に書類事前チェック頼むことはあまりありません。上司に提出する書類は自動的にチェックがかかるとして、先様に提出する書類もある程度のランクであれば自分の裁量で書いて仕上げて出しています。

 

理由は、以前やってましたが読んでいるかどうかわからないレベルでしかチェックしてくれないから。誤字をたまに見つける程度なので、それなら別にいいか、と。

 

みんなもそんな感じなのでしょうかね。ただ私のチェックにどれほどの効果があるか分かりませんが。ヒラだし

 

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