独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

受験体験記(初挑戦-リベンジ)

体験記その20「合格までを振り返って」

真面目なのかそうでないのか、少なくとも勉強だけは(やり方は別にして)自分なりに限界まで頑張ったかなとは思います。今まで一つのことに対してこんなに長期間勉強したことないですもん。 初挑戦で「まともな落ち方」をしていたらリベンジはなかったでしょう…

体験記その19「リベンジの行方・結果発表」

発表日の朝を迎えました。お昼になりました。夕方になり、夜になって寝ました。結局合格発表見る勇気もなかったです。 で、昨年に引き続き郵便で結果を知ることとなります。 リベンジ戦の結果がこちら。 選択 択一 労基・安衛 5 8 労災保険 5 7 雇用保険 4 9…

体験記その18「リベンジ後の滞空時間」

果たしてリベンジ達成がなったのか。とっとと帰宅して自己採点…と思いきや、精根尽き果ててそんな元気もなく数日がぼんやりと過ぎていきます。 たぶんネットで調べたら合格圏だの補正待ちを祈るだのそんな話もたくさんあったでしょう。でも、それすらも見る…

体験記その17「試験本番リベンジ・午後の部」

着席時間になって無意味な沈黙の時間が過ぎているとき、頭にある「邪念」が浮かんできました。 前年は「どうせ選択落ちたから午後は模試のつもりで気楽に行こう」と思ってたのですが、この年は午前の選択が上手く行ってます。健康保険法はもしかしたら3点取…

体験記その16「試験本番リベンジ・午前の部」

今年も見事試験監督官様のど真ん前という特等席を引き当てたわけですが、もう一つ特典がありました。 エアコンの吹き出し口から冷風直撃! しかもなんか全開でガンガンかけてます。受験案内にしっかりと「空調の調節しないので注意しとけ」とは書いてますの…

体験記その15「試験前にはマモノが棲む」

問題集でそこそこいい点が取れたので「今すぐ試験やってくれ忘れるから」と思いましたがそうはいきません。8月に入って受験票が届き、あらかじめ取ってあった宿の近くに決まったことに安堵しつつ最後の追い込みに入ります。 前日土曜日に現地入りしますので…

体験記その14「問題集にて到達度確認」

梅雨明けも近づき、模試など受けない(知らない)私にとって唯一の学習到達度確認の儀式、問題集一気解答がやってまいりました。使うのはこの年も「こやつ」です。 2021年版 ユーキャンの社労士 過去&予想問題集【赤シートつき&模試つき】 (ユーキャンの資格試…

体験記その13「災い転じて福なのか?」

5月に入った頃合いでも勉強ペースは変わらず必ず「たった一つのストレス解消・晩酌タイム」を入れて命の洗濯をしていたのですが、ある日勉強中に体調不良に襲われて、何とか勉強はこなしたもののその日は晩酌せずに寝ました。 私が晩酌せずに寝るのは年に一…

体験記その12「速攻受験申込み」

半年近いブランクがありながら2月の頭に試験勉強を再開し、毎日平日でも少なくとも一日2時間は勉強時間を、少なくとも1時間半は晩酌時間を確保しながらテキストを読み進めていきます。 昨年やっているだけあって、1000ページくらいのテキストですが初回は熟…

体験記その11「リベンジ開始」

FP2試験が終わって節分を迎え、いよいよリベンジの2年目に入りました。用意した教材は市販テキスト。相変わらずTACです。 みんなが欲しかった! 社労士の教科書 2021年度 (みんなが欲しかった! シリーズ) 発売日: 2020/10/08 メディア: 単行本(ソフトカバー…

FP2体験記(下)「本試験そして社労士試験へ」

本試験当日です。社労士試験を経験していたのと、午前午後に分かれているとはいえそれほど長丁場でもないので、緊張感はあまりありませんでした…と言えばウソになります。夏の社労士試験が合格する保証なんかどこにもないので一発で取りたかったです。 結論…

FP2体験記(中)「社労士知識が役に立つような」

…立たないような。いちおう社労士受験ブログですのでそっちの観点からも書き進めます。ダブル受験する人も意外と多いみたいですしね。 FP試験にも社会保険や労働保険も問題として出るのですが、ごく一部と言えばごく一部。なじみのない利息計算や不動産とか…

FP2体験記(上)「社労士リベンジへの道」

FP試験なんて社労士試験勉強とは関係ない話のように見えますが、私にとってはリベンジにつながっていました。 とっとと社労士勉強始めればいいのですが、完全にだらけた生活スタイルを元に戻すのと、ともかく何か国家資格が欲しいということでFP2級挑戦です…

体験記その10「初挑戦の終わり」

11月に入り、いよいよ合格発表日です。受験生の皆さんは朝も早くから官報のサイトにかじりついたり、都道府県社労士会の前に陣取ったりすることでしょうが、私は結局怖くて見ることもできませんでした。 とはいえ、どんなに逃げ回っていてもいつか結果の書い…

体験記その9「滞空時間」

気の利いた受験生なら試験後即自己採点して悲喜こもごもなのでしょうが、私の場合択一の問題用紙を置き去りにした上に、予備校が解答速報出してるなんて知りもしなかったので、自信のかけらもないまま晩秋までぼんやり過ごしてました。 職場で「よう、試験ど…

体験記その8「試験本番・初挑戦を振り返って」

前2回にわたって時系列に沿って初挑戦試験当日パニックぶりを書きましたが、全体的な所感を書いてみます。 まず、私は人生において試験慣れしてません。まともな試験って大学受験が最後くらいのものでしょうか。あとはちょこちょことした民間資格は受けまし…

体験記その7「試験本番・午後の部」

午前の選択式は自信が無く、と言うか点が取れてるかどうかもよく分かんなく、そして酷暑の中疲労と睡眠不足もありもうあきらめて帰りたかったのですが、来年に向けての模試だと思い午後の択一試験も挑戦することにしました。 着席時間になった時に空席が増え…

体験記その6「試験本番・午前の部」

寝不足でフラフラしてましたが、とりあえず試験会場へ。朝食は食う気になれなかったので缶コーヒーを腹にぶっこんで、開場30分前にはついておかないとと思い急ぎました。手元のお供は市販テキスト1冊です。 開場に着くとなんかもう人がいっぱいいます。みん…

体験記その5「試験前夜」

試験1週間前、いよいよ初挑戦の幕が上がろうとしていました。よせばいいのに職場で「受けてまいります!」と宣言なんかしちゃって。 ただ、ここで予期せぬことが起こります。ご近所様の夫婦仲が非常に険悪となり、連日連夜大喧嘩をなさりやがったのでござい…

体験記その4「試験直前」

受験票というものが8月上旬に届きまして、試験地は何をどうあがいても別の県になるものですからそこから急いで宿探しをして、3軒のビジネスホテルが満杯で慌てた記憶があります。 みんなとっとと宿を確保してんのね、と。 さて、本人としてはそれなりに頑張…

体験記その3「他の日課」

誰しも一日のルーティーンと言うか、必ずこれをやるというのがあると思いますが、私は「晩酌」というのがありました。 「健康のため、年に一度は休肝日」というのがモットーの私でございます。かたくなにそこだけは崩しませんでした。と言うか勉強時間より飲…

体験記その2「ちんたら勉強」

とりあえずテキストを読んでいくことにしましたが、それほどモチベーションがあったわけでもないので、勉強は基本的に休日くらいのものでした。 何か知っている単語もあれば知らない単語もある、何これ意味わかんないと思いつつも、とりあえずおしまいまで読…

体験記その1「そもそも何で?」

何でこの試験を受けようと思ったのか。動機は「肩書きが淋しいから」というお粗末なものでした。この数年前に今の職場に転職したんですが、履歴書に書ける資格がほんと少なかったというか、さらに転職した先ではいろいろ資格持っている人がいたというか。 じ…