独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

日々雑感

今年も健康診断受けてきました

「今年も」って、一年以内に一回と決められているんだから当然ですが、労働安全衛生法第66条及び労働安全衛生規則44条に基づき、健康診断に行ってきました。 毎年のことなのですがタバコ吸いなものですから肺レントゲン検査にはドキドキするものの、昨年「出…

今にして思う社労士試験の難しさ(2)

社労士試験勉強以外に主だった資格勉強と言いますと衛生管理者とか、社労士試験中にやったFP技能士2級とかいろいろありますが、やっぱり社労士試験のほうが難しいなと思うポイントがいくつかあります。 以前同様の記事で「範囲がともかく広い」ということを…

「パーパス」って何?

聞いたことがある人もいるかもしれませんし、紙おむつのことかと思う人もいるかもしれません。ちなみに紙おむつ全国シェア一位は「メリーズ」です。これは社労士試験には出ません。 それはそれとして、パーパスって何かというともともとの意味は「目的」とか…

社労士業務、ほぼ凍結状態

とはいえ勤務社労士の仕事をしていない勤務社労士な私として、定期的または専門的にやっている社労士業務は存在しません。何か聞かれた時もしくは何か聞こえてきたときに口を挟む程度です。 で、最近そんな社労士業務があるかと言うと、ありません。上に呼ば…

恐怖!人事面談

うちの職場には年度の始まりにその年の業務目標を立て、半期に一度その進捗状況を役員の前で質問されるという「人事面談制度」があります。そろそろその中間面接の時期です。 もっとも「貴様このままで目標を達成できるんか?おーん?」と詰問されるとか、中…

障害厚生年金制度の改正論議

少し前の話ですが、障害厚生年金の制度改正が厚生労働省内で始まったという報道を先日見ました。 そもそも障害年金って何ですかって話ですが、勤め人の多くは厚生年金、自営その他の人は国民年金といずれかの公的年金に入っているわけですが、加入中に傷病等…

紙の保険証が消える

まあ健保組合とか協会けんぽの保険証はプラ製なんですが、というのは置いといて、要は保険証をなくしてその機能をマイナンバーカードに入れてしまうというものです。今ポイントつけて普及?につとめてますので知っている人は多いと思います。 ただそこに期限…

人はなぜ残業をするのだろう

私はどちらかというと、できるだけ定時で帰りたい派です。社労士受験の時に勉強時間確保のためこれを徹底しましたので、今でも「よほどその日に終わらさないといけない何か」がない限り、できるだけ定時で終わるようにしています。その分日中はヘビーです。 …

社労士の研修になかなか参加できない

社労士会に所属していますと、折に触れいろいろな研修の案内がやってきます。最近はコロナ禍もあり集合研修は少なくなってきた(それでもやる時はやる)ので、多くはオンライン研修となってきています。 それはそれでいいのですが、いつでも好きな時に動画視聴…

社労士試験の問題を振り返ってみよう

時間に余裕がある人で本試験問題を持ち帰っている人は改めて社労士試験の問題を振り返ってみましょう。 と、言っても別にもう一度解きなおすわけではありません。正解した問題はなぜ正解したのか(完全に自信が持てていたのか、消去法か、それとも運か)、間違…

第一種衛生管理者試験を受けてみた

少し前の話になりますが、第一種衛生管理者試験を受けました。そして実はもう試験結果が出ていて、無事一発で合格通過できました。 うちの職場では衛生管理者はギリギリ必要ないのですが、いちおう受験に際して実務経験証明をもらわないといけない関係上「上…

「社労士じゃナイト」って何ぞ?

社労士連合会のホームページに飛べば分かりますが、なんかイラスト付きで「社労士じゃナイト」というものが宣伝されています。 よく見るとナイト(騎士)が胸ポケットにもいるじゃん、というツッコミはさておくとして、これ何かと言うと「非社労士による業務は…

なぜ今年は補正がなかったのか

簡単にいうと「みんな割と点が取れていたから」なわけですが、身も蓋もない言い方なので少し詳しく見ていきたいと思います。 補正がかかる条件は、選択式であれば「3点以上が半分いないかつ2点以上が7割いない」状態ですね。 で、下馬評では選択式で補正がか…

「合格率」の罠

一般に合格率が低いと「難しい試験」、合格率が高いと「簡単な試験」と思われがちです。皆さんそういうイメージはないでしょうか。 そう考えると社労士試験は今年など合格率が5.3%と、20人に一人しか受からない試験です。一見「とんでもなく競争率が激しい試…

成績ハガキと合格証書は10/14発送

だそうです。てっきり例年通り発表日に送付するものかと思ってました。合格証書の発送は遅くなるというのは試験センターのアナウンスで見てましたが、成績通知ハガキも遅くなるんですね。 従来は合格発表日に送付されていましたので合格者は書留が、不合格者…

2022社労士試験、厳しい結果に

2022年の社労士試験結果が発表されました。私の予想では補正科目は少ないか無く、そのため合格率が上がると踏んでいましたが、フタを開けてみれば前年より2.6%減の5.3%という「狭き門」になっていました。 補正科目が一つもないということもあったのでしょう…

いよいよ社労士合格発表です

今年の受験生の方でドキドキしている人も多いことだと思います。たとえ自己採点で高得点をたたき出していたとしても、実際に自分の受験番号を確認するまではどこか安心しきれないものです。 ましてや合否ボーダーライン近辺にいる人、科目補正待ちの人に至っ…

社労士試験合格発表の注意点

社労士試験の合格発表について、2022年からの変更点を中心に注意すべき点のお話をします。 まず発表時期ですが大幅に前倒しになりました。従来11月だったのですが、今年から10月第一週(今年は5日(水))となっています。発表方法は試験オフィシャルサイト・厚…

来年の社労士試験へ走り始めた方へ

自己採点の結果、もしくは自己採点をするまでもなくあきらめたり、または何らかの事情で今年は受験できなかったりと、まだ合格発表はされていませんがもう来年の受験を考えている人もいると思います。 その大半が、この時期「まだ1年くらいある」とたかをく…

大人になっても勉強と試験は続く

若いころは勉強と試験なんて子供や学生だけの話だと思ってました。大人になったら勉強や試験なんかは無くて、かわりに仕事しなきゃいけないんだ(その内容は別にして)、と。 ただ社会人になった人は分かると思うのですが、どんな仕事をしていようが勉強はずっ…

緊張感のあるスキマ時間学習

本来スキマ時間の勉強に緊張感など必要ないのですが、以前ちょっと挑戦してみたことをご紹介します。 仕事中に次の予定まで1時間の空きができてしまいました。普段であればこの隙にこなさなければいけないデスクワークや次の案件の準備をするわけですが、取…

今年の社労士試験は合格率が高い気がする

相変わらず何の根拠もない「予感」にしか過ぎませんが、そんな気がしています。 と言うのも、今年の試験をざっと見た感想からなんですが、底意地の悪い問題が科目全体を埋め尽くしているという感じはなく、どちらかと言うと「本気で勉強をしてきた層が難問奇…

社労士を狙う前に取るべき資格はある?

これから社労士試験を受けて社労士を狙ってやろう、でもその前に何か関連する資格を勉強を兼ねて取ってみよう、と思う人もいるかもしれません。 例えばどんな資格があるでしょうか。社会保険・労働保険を軽く勉強したい人はファイナンシャルプランニング技能…

全世界皆保険制度構想?

広島原爆の日に合わせて来日していたWHOのテドロス事務局長と岸田総理の間で「WHOの新組織を日本に立ち上げる」という合意がなされたと報道されました。曰く「万人が適度な負担で医療を受けられるようにする」という組織だそうです。 これ何なんだろうな、と…

合格圏内・補正待ちの人は「金を用意しろ」

自己採点の結果合格確実の人、足切り科目がなくて合格ライン上にいそうな人、合計点では合格ラインを上回っていて補正待ちの人は金を用意しましょう。 何の話かと言うと、合格発表があった後実務経験2年があり社労士登録する人は社労士会への登録料等がかか…

あきらめるな!「謎の救済」がある

一体何のことかと言うと、事前の予備校などの補正科目予想には出てもなかったのに合格発表で補正科目になっている、という現象です。どちらかというと択一式で出現することが多いようです。 補正予想の元となる予備校サイトでの自己採点をしない多数の得点分…

令和4年版厚生労働白書が公開

と言っても9/16の話ですけど、最新の厚生労働白書が公開されています。一般対策白書マニア待望の資料です。もちろんそんなマニアがいればの話ですけど。 今年の冒頭重点テーマは「社会保障の人材確保」です。2040を控え人手不足とされる(それでなくても人手…

社労士試験合格発表まで2週間

社労士試験の合格者発表まで残り2週間になりました。早いような短いような。思えば暑い暑いと思っていたのがすっかり秋めいてきましたのでそういう時期になったのかなとも思います。 今年の発表は例年に比べて約1ヶ月早いです。試験センターや連合会が悔い改…

就業規則にフセンがついていた

うちの事業場にある「就業規則」はあまり読む人もいないらしく大変きれいな状態が続いていたのですが、先日ふと見るとカラフルなフセンが何枚もひっついていました。 これは一体どうしたことか。ははあ、私が「就業規則は会社と言うゲームのルール」と言い続…

社労士試験、5人に一人が受験しない謎

毎年の申込者数と受験者数を見ていると、5人に一人の割合で「当日試験を受けに来ない層」がいることが分かります。申し込みをしているということは受験料を支払っているということ。そう考えると欠席率20%ってけっこう大きな割合だと思うのですが、なぜこん…