独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(6)「一般常識対策(法令編)」

意地の悪いウルトラクイズと化す統計白書に比べて、こちらは意外と勉強がしやすい気がします。と言うのも、労働保険関連にしろ社会保険関連にしろそれほど変に重箱つつかれるような問題がない気がするのです。

 

なので、満点狙いでないのであれば、テキスト程度で大丈夫と思います。あとは新聞と厚労省HPのプレスリリース見てりゃ大丈夫でしょう(最近はコロナで埋め尽くされてますが)。

 

ちなみに、厚労省HPのプレスリリースはすげえ一般対策になるんですが、基準日以降は見てはいけませんよ。何の役にも立ちませんので。市販テキスト系の「直前・一般対策本」がこの頃に出るので、何となくですが「一般対策は5月から」みたいな勝手なイメージがあるんですが、実は5月に終わりを迎えていなければいけません。

 

さてもう一つ。勉強してて意外に役に立ったのが「判例対策」です。社会保険判例・審査会例がこれからどれだけ出るか分かりませんのでそれをやりたい人には別のお話しなきゃですが、労働判例・審査会例は毎年のようにどこかに出てきます。

 

主要科目に出ることも多いのですが労契法・労組法のからみを含めまして、判例のお勉強のツールとして「国家公務員受験系の試験問題集」が良いかもしれません。あと直近の判例が知りたかったら最高裁サイトに行けばいろいろ載ってます(ただし法科系を専攻した人でなければ判例の読み方からやらなきゃになります)。

 

当たるも八卦の個人的なお話。昨年、働き方改革関係の最高裁判例がいろいろ出ましたけど、あれ出るのかなあ…