独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

体験記その4「試験直前」

受験票というものが8月上旬に届きまして、試験地は何をどうあがいても別の県になるものですからそこから急いで宿探しをして、3軒のビジネスホテルが満杯で慌てた記憶があります。

 

みんなとっとと宿を確保してんのね、と。

 

さて、本人としてはそれなりに頑張って晩酌もしつつですがテキスト読み込みを続けている中、そろそろ知識の定着具合を確かめようと、問題集に取り組んでみました。そこで何パーくらい取れるか、だいたい65パーくらいで合格圏らしいので、それくらいは取りたいところです。

 

この時点でのスペックです。

・使用教材 市販テキスト1冊 直前対策本1冊 公務員試験問題集1冊

・のべ勉強時間 500時間

・テキスト通読数 5周目

 

問題集の科目別正解率は、だいたい60%くらいでした。選択とかは5問中5問取れたり1問しか取れなかったりでバクチになってましたが、まあそんなもんだろうと。不安は残るがギリまできてるなと変に自信を持ったことを覚えています。

ちなみに公開模試なんか受けてません。問題集の最後の「想定模試」くらいしかやってません(それもタチの悪いことに前年合格基準くらい取れて社一選択で足切りになるレベル)。

 

今にして思えば、択一にしても五択を二択に絞り込んで「えいやっ」と運任せにしたやつの正答率が高かったり、何を問われているかすら分からない問題もあったりの中でこれ…

 

さてさて、何とか宿も取れた、それなりに点数も取れるようになった、さぁて、あとは本試験だあね、と

 

…この時はすごく軽く考えて、いたのでした…