独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(8)「数字がめんどうくさい」

何日分とか何分のなんぼとか何年からとかめんどうくさい数字がいっぱい出てくる試験な気がします。

画像記憶でもできれば写真思い出すみたいにぱっと思い出せるんでしょうが、なかなかそうはいきませんので何をするかと言うと、適当なゴロ合わせで覚えるしかないでしょう。

 

ただ、そうは言ってもやみくもにゴロ合わせしても何のゴロ合わせだったのかよく分かんなくなったりもします。

 

個人差もあるでしょうが、テキストを端から端まで何回も読んでいると、画像記憶とまではいきませんがページのレイアウトが何となく頭に浮かんでくると思います。例えば「○○の項目はページのどのあたりに載ってたか」とか。

 

そうすると、うすぼんやりテキストのどこに何の項目があって、数字の表がどこに載ってたか頭の中に浮かびます。超中途半端な画像記憶ですね。その上で数字をゴロで覚えます。

 

有名なゴロと言うと特定受給資格者の「花婿~」なんでしょうが、ゴロは自分で作って構いません。例えば高額療養費限度額なんか適当に「ニコ煮ろ早うに(252600・842000)」とか「色無しココア(167400・558000)」とか覚えてました。

 

ゴロ無しで覚えてた方が早いものはそのまま覚えました。313・277・245とかです。傷病(補償)年金の1-3級ですが障害(補償)年金の1-3級でもあります。別に「ミィミーフナーナ、フシャゴ」とか猫の鳴き声で覚えてもいいんではないでしょうか。で、そこから障害(補償)年金で言うと「兄さん・いやよ・イチコロ・いたい」で7級まで行きますし、傷害(補償)一時金なら「困るさ・作為・三重(さんじゅう)に・に、にいさんが・イチコロ…・銃で、イチコロ…(101・56)」と覚えてもいいわけです。

 

自分の覚えやすいように、適当に、でいいと思います。ちなみに「高額介護合算療養費」のゴロなんかは何かの都条例に触れそうな内容になりましたので割愛。

 

年金とかで「何年生まれからどうこう」はキーとなる年号を覚えときゃいいです。あと、標準報酬月額とかはいちいち全部覚えるなどと言うマニアックなことはしませんでした。めんどくさいと言うか「健保の第24等級はいくらかなんて、出ても何となく類推できるだろう」と。

 

皆さんも愉快なゴロを作ってみてください。

 

(補足:ここで出たゴロは私が受験時代に適当に作ってみたものですが、もしかしたら似たようなまたは同じものがあるかもしれません。偶然の一致ですのでその際はご了承ください)。