独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

体験記その7「試験本番・午後の部」

午前の選択式は自信が無く、と言うか点が取れてるかどうかもよく分かんなく、そして酷暑の中疲労と睡眠不足もありもうあきらめて帰りたかったのですが、来年に向けての模試だと思い午後の択一試験も挑戦することにしました。

 

着席時間になった時に空席が増えてたのを見て「何だか気持ちわかるなあ」とも思ったり。

 

ということでいよいよ折り返し、択一式3時間半の長丁場です。気分的には模試だと割り切って受けてたので楽なはずなのですが…

 

「何これ問題集より難しいし問題長いし、何だこれ!」

 

…冷や汗かきながら(またエアコンの風が当たるから余計寒い)でもあせりか何かでノドがカラカラになりながら、なんとかかんとか問題を解く私。試験開始からしばらくして「飲水・トイレタイム」になった時に大事なことに気が付きました。

 

「しまった!お茶買い忘れた!」

 

そしてもう一つ!

 

「トイレ行きたい><」

 

最前列の監督官席前という特等席だったので他の受験生の様子は見えないのですが、どうやら催された方は早々に手を上げ係員の指示に従ってトイレに行っているようです。私も手を上げましたがしばらく待たされました。

 

ようやく係員の方が私のところに来ましたが、ノドがカラカラで声が出ません。そこで問題用紙の最後のページに「トイレ!!」と書いて見せて、事なきを得ました。脳みそ麻婆豆腐状態で試験受けてた割には機転が利いたものです。

 

そうこう苦闘すること残り30分。問題は解き終わりましたが、疲労限界です。あんまり期待もできないし、なんかおなか痛くなってきたので途中退席しました。自己採点という考えもなかったです(と言うかネットで予備校が解答速報出してるなんて知らなかった)。

 

4時半くらいでしたか。外に出るとまだまだ酷暑で、フラフラ倒れそうになりながら、帰途につきました。駅で冷たいビールを買い、特急に乗って一杯。すげえうめえ!

 

一息ついたところで、あることを思い出しました。

 

大きく「トイレ!!」と書いた問題用紙を、置いてきてしまった…いや途中退席だから置いてこなきゃいけないんですが、せめて消しゴムで消せただろうと。最後回収とかの時になんか監督官とか係員が見て爆笑してんじゃねえだろうかとか変な想像して落ち込みつつ、私の初挑戦が終わったのでした。

 

<続く>