独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(13)「勉強時間の作り方」

何百時間という気が遠くなるような勉強時間が必要っぽいこの試験ですが、一日のうちでどうやって勉強時間を工面しましょうか、というお話です。

 

例えばあなたの生活から1日2時間工面しなさい、と言われた時に「そんな時間ないよ忙しいよ」と答える人が多数じゃないでしょうか。そして「何を削れる?」と聞いたら「睡眠時間かな…」と、だいたいこう続きます。

 

個人的な見解として、睡眠時間は削っちゃダメです。脳が弱ります。1日9時間寝ないと調子が出ない人は、そういうスペックということです。

 

では何の時間を削るか。たぶん、時間は作ろうと思えば作れます。ただ生活の中のルーティーンを崩すことを嫌うのがヒトという生き物なので、なかなか変えられない。一気に変えるのは難しいですので、少しずつ、何か削って勉強生活に変えてみてはいかがでしょうか。

 

考え方としては「勉強時間を2時間作ろう」と考えると嫌気がさしてきますので、「2時間早く寝るにはどうしたらいいか」で考えるといいかもしれません。考えてみてください。一日の(睡眠時間以外の)いろんなところで少しずつ時間削って前倒ししていく。効率化できるところはしてみる。仕事で忙しい人は電車1本(田舎だと大変なことになりますが)早く帰るにはどうすればいいか、とか。スマホつつく人も一気にやめると人格崩壊しかねないので、15分早くやめてみるとか。

 

その積み重ねで生活前倒しできれば、勉強時間もできる試験終わった後休日レベルの睡眠や余暇がとれちゃったりします。

 

私の場合、削ったのは「だらだら残業」と「晩酌という名の生命の洗濯」です。残業はともかくとして、晩酌はやめると精神崩壊するので飲む本数は変えず、飲む時間を減らしました。

 

1日5分削る工夫が12コあれば1時間作れます。ストレスにならない程度に時間作ってみてくださいませ。