独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

FP2体験記(下)「本試験そして社労士試験へ」

本試験当日です。社労士試験を経験していたのと、午前午後に分かれているとはいえそれほど長丁場でもないので、緊張感はあまりありませんでした…と言えばウソになります。夏の社労士試験が合格する保証なんかどこにもないので一発で取りたかったです。

 

結論を言えば、午前の学科試験はあっさり解き終えてすぐに退出して午後の実技の勉強を「タバコめっちゃふかしながら」してましたし、午後の実技試験もそれほど手元が止まることなく、意外とあっさり終わりました。

 

5択と4択ってこれほどに難易度が違うのか、と感じました(もちろん問題文も社労士試験と違い底意地の悪さがありません)。これが1級になってたらまたさらに難しいんでしょうが。

 

ただ、何をしているのか知りませんが試験始まった瞬間に数名が計算機をダカダカ叩きだしたのは面白かったです。

昔、高校受験の時に底意地のやや悪い先生から教わった受験テクニックで「試験開始直後問題用紙に何でもいいから書き続けろ。そしたら周囲はその鉛筆の音で「…めっちゃ早く解いてる奴がいる!」とビビる」という卑怯なテクニックを教わりましたが、それを実践している人がいたのでしょうか。問題文読む前に計算機叩くなっつーの。

 

今回は帰宅後すぐ採点。それほどドキドキも何もしなかったですしね。結果マークがめっちゃズレたり名前書きぬかってない限り合格を確認しました。

 

点数は割愛します。ただ、職場で「FP2級試験受けて俺の得点抜いた奴には万円単位の賞金を出す」と公言しているくらい、そこそこいい点です。…裏を返せば、社労士試験がいかに底意地が悪いか、ということなのでしょうか…。

 

このFPという資格は社労士とけっこう親和性の高い資格ですので「めっちゃヒマで仕方ない人」及び「社労士合格したよ」な人におすすめです。現役受験生が時間裂いてまで挑戦するのはおすすめできません。

 

とりあえず一安心し数日休んだ後、節分の頃合いに「社労士試験・リベンジの2年目」に突入です。

 

<おしまい→受験体験記(リベンジ)に続く>