独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(20)「最後まで音速の読み込み」

最後の1ヶ月、試験直前の勉強法です。問題集を1回やってあぶりだされた弱点や新しい論点も含めて、ただひたすらテキスト読んでいきます。飛ばし読みは厳禁です。

 

この頃になると、目が異常なスピードで文章を追い始めます。ですので1週間でテキスト1周から5日、3日と個人差はあるでしょうがただひたすら頭にインプットすることができるようになる…と思います。

 

スキマ時間を使って数字の暗記、そこでは自分勝手に作ったゴロで覚えていきます。また統計白書のプレスリリースを厚労省HPで見るのもいいでしょう。

 

ただし自分が確保したメインの勉強時間はただひたすら読み込みます。もうそれだけです。

 

よく「書いたほうが覚えるよ」とか「ノートにまとめないの?」と言われます。そういう勉強法を別に否定はしませんが、私の場合性に合っていないみたいです。書くの速い方ですがミミズののたくったような字で筆記して脳が覚えるかどうか自信がないんです。

 

読むだけの独学法なので「記憶力の問題ではないか」とも思われます。そういう部分もあるとは思います。ただ、例えば「俺は頭悪いんだ」と言っている人でも今はやりのとあるマンガの話の筋は無論のことシーンのレイアウトやコマ割りとか詳細に覚えてたりしますよね。あれ興味を持って何回も読んでいるからだと思います。

 

たぶん、繰り返しやれば覚えられるんだと思います。

 

最後の最後までただ一つの(例外が1冊、4月に現れますが)テキストをお供に心中する。詳しくは体験記で書きますがこれで何とか合格できたので、何とか合格レベルまではいけるんでしょう。

 

たぶん。