独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

体験記その14「問題集にて到達度確認」

梅雨明けも近づき、模試など受けない(知らない)私にとって唯一の学習到達度確認の儀式、問題集一気解答がやってまいりました。使うのはこの年も「こやつ」です。 

別にこれでなくてもいいんです。探すとこれとかもありますが、

みんなが欲しかった! 社労士の問題集 2021年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

みんなが欲しかった! 社労士の問題集 2021年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

  • 発売日: 2020/10/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

独学勉強法の「問題集の使い方」でお伝えしたように、テキストとは違う出版社から問題集を選びたいのでユーキャンにしただけです。

 

この時点でのスペックです。

・使用教材 市販テキスト「みんなが欲しかった! 社労士の教科書 」・一般対策本1冊・厚労省HP(統計・白書ページ)

・のべ勉強時間 約800時間

・テキスト通読数 10周目

 

さっそく一気にやり進めてみます。昨年同時期の正答率は択一選択ともに6割くらいでした。この年は…

 

択一・選択ともに全科目90%以上を叩きだしました。やったあ勉強の成果が出てるぅ!

…と思いきや、なんか去年の問題集で見たような問題もあったり。

巻末模試は2回分あって(去年は1回分しかやってません)どちらも85%超え足切り無しでしたので、さすがに2年目にもなると多少は頭に入っているのでしょう。この時思ったことは「今すぐ明日試験やってくれ頼む忘れちまう」でした。模試とか受けていい点取った人も同じことを考えるのでしょうね。

 

あと問題・巻末模試ともに「1問解くのに何秒かかるか」も計測してました。択一は5問の全ての○×の判定と罰の場合はその理由箇所を出すまで、3分たったら時間切れルール。割と時間切れはなかったです(だいたい「×を選べ」は理由抽出が少ないは)。

選択は1科目7分で時間切れルール。こちらも5分でかかりすぎくらいでした。

 

 ただ、それでも昨年痛い目を見た「妖怪・科目足切り」の悪夢からは解き放されません。8月に入っても、本番に潜むマモノに恐れおののきながらただ黙々とテキストを読みふける日々が続きます。

 

<続く>