独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(21)「モチベーション維持その4・罪と罰」

前回は「自分へのご褒美」を用意することでモチベーションを上げる方法をご紹介しましたが、今度は逆です。勉強しなかったり、または試験に落ちたら自分に罰を課す、という方法です。

 

やり方は実に簡単。誰か信頼できる近しい人を一人用意しその人に宣言するだけです。例えば「毎日勉強できなかったらこづかいなしでいい」とか「模試でA判定なかったら坊主にする」とか「試験に落ちたらマユゲを剃る」とか。

 

罰がつらければつらいほど効果があるんですが、血を見るような罰(指を詰めるとか)や実行することによって何かの法に触れるような罰(全裸で出勤とか)はおすすめしません。それはさすがにハードすぎる。

 

もっともみなさん合格したら何かしらのメリットがあるから受験しようと思うわけで、反対に何かしらのデメリット(例えば事務所の所長に港に沈められるとか)がある人もいるかもしれません。

 

スクールとか通信だと経済的ダメージという罰もありますが、こと金をかけない独学で、かつ「別に合格しなくても痛くもかゆくもない」という人は油断してモチベーションが落ちる例が多いので、何かペナルティを用意してみたらいかがでしょうか。

 

ちなみに私の場合、不合格だった時に用意した自分への罰は…そんなことやるほどMではありませんw

 

ただ一つあるとしたら、もし落ちたら「またこの勉強を1年やらなきゃいけないのか」という強迫観念だけでした。