独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

事務指定講習体験記 :破「面接講習へいざ出陣」

通信課題の添削はおおむね良といったところでしたが、ところどころポカミスがあったりして赤ペンで修正されてました。講習だからいいものの、本番だったらえらいことになるなあ、と反省しきり(もっとも今日び本職は手計算ではなくてパソコンで自動計算)。

 

地図描くところでは「何か描いてればいいです」なのでボケ倒したんですが見事にスルーされました。

 

ということで全部の課題が終わったのであとは真夏の面接講習を待つのみです。何やるんだろう、とネットで調べてたらおちゃめな人「いきなり労働基準法第百条とは何か答えよ、と指名される」とか「ベテラン社労士にマンツーマンで威圧的な指導される」とか「山寺に監禁されて朝3時の本堂の掃除をした後、労働基準法を5回唱えさせられる」とか書いてましたが、実際は講義形式だと聞きほっとしました。

 

私は地方在住・大阪会場だったので宿を取っています。ど田舎と違い数分に1本電車が来るので少々離れた宿でもいいんでしょうが、電車が止まったらどうしようもないので歩いて行ける距離に宿取ってました。

 

ふと思ったこと。テキストやハンドブックは持って行くとして、この「紙製漬物石」のような社会保険労務六法は講習で使うのか!?と。2秒くらい考えて持って行かないことにしました。つーかこんなもん持ち歩けるかw

 

一番苦労したのが年次有給休暇の取得」です。前泊入れて5日休みを取ることになります。特に勤務先の命令で取得しようとしているわけでもなく完全な個人的趣味ですので「海外旅行行くので有休5日ください」と言うのに等しいのですが、最大級の仕事の調整をした挙句「くれなかったら退職します」とまで言い放って取得しました。だって75600円も払っているんですよ。そこに往復の交通費や宿泊代もかかるんですよ。唐揚げ弁当何個分ですか!

 

そうこうしつつ、しかも折あしく台風が微妙な接近をするような感じになり「電車止まるんじゃねえか」とかやきもきしつついざ出陣。

 

新大阪駅大阪駅で迷うという田舎者っぷりを炸裂させつつも、ビジネスホテルに入った私は翌日に備えて一杯酒ひっかけて英気を養うのでした。

 

<続く>