独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

体験記その19「リベンジの行方・結果発表」

発表日の朝を迎えました。お昼になりました。夕方になり、夜になって寝ました。結局合格発表見る勇気もなかったです。

 

で、昨年に引き続き郵便で結果を知ることとなります。

 

リベンジ戦の結果がこちら。

       選択  択一

労基・安衛   5   8

労災保険    5   7

雇用保険    4   9

労働一般    4

社保一般    5   6(労一含む)

健康保険    3   6

厚生年金    4   9

国民年金    4   9

合計      34  54

 

…何の心配をする必要もなく、合格してました。合格の時って書留で送られてくるんですね。合格証書も入ってました。

 

リベンジ達成できたわけですが、最初に頭に浮かんだのは喜びではなく「安堵」でした。これでもう二度とあの試験勉強をやらなくて済むという安心です。次に「やきもきしてたこの2ヶ月は何だったんだ」という落胆と怒り。とっとと自己採点してりゃちったあハッピーでいられたのに。

 

そして次に来たのが「不安」です。いざ合格したもののこれからどうしよう、と。軽い気持ちで始めて、あと1点のくやしさだけで乗り切った2年間、先のビジョンもないのに社労士なんてなって大丈夫なのか…結局「喜び」は、あまりなかったです。正直もっと嬉しいものかと思ってましたし嬉しくないわけではないんですが、他の感情が多すぎました

 

しかしまあよく頑張ったな自分、とは思いました。運もありました。たまたま頭に残っていた問題が多かったですし、結局選択健保は3点取れてました。あれほど迷った択一労基は書き直して正解でした。

 

職場に報告はしましたが、今の仕事にほとんど関係ない資格なので「おめでとう」の一言くらいのもんです。総務連中は驚いてました(その後何年か経ちます。後に続く受験生が現れたかは知りませんが、合格者は現れてないようです)。

 

はてさて、頑張って取ったものだから登録しなきゃと思い、後日送られてきた登録案内を見てまたびっくり。

 

実務経験がなきゃ事務指定講習受けろというのは知ってましたが、まさか半年の長丁場とは。そして、7万円もするのかい!面接講習は都市圏だから泊りかい!カネがハデに飛ぶのかい!まあ実務経験ないから仕方ないしせっかくだから登録はしたいし、仕方ねえなあ…

 

…何だその後の「社労士会入会金」「登録免許税」「会費」って、ちょっと待て資格取るだけでどんだけカネがかかるんだ!(そんなことも知らないで受験してたんですよ。笑っちゃいますよね)。

 

試験の結果は出ましたが、もう少しだけ続きます。

 

<続く>