独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

本試験の心得(5)「分からない問題はうかつに飛ばすとマークミス」

特に択一試験など1問あたり平均3分しか考える時間がありません。もっとも20秒で解ける問題もありますしトイレで時間取られたりですので平均時間はもっと難しいのですが、それにしても一つの問題に5分も6分もうなってると後半がヤバくなるでしょう。

 

なので、分からない問題(と言うより2択になって悩む問題)は飛ばして後でゆっくり考えるというのも一つの手ですが、やり方を間違えると1点損したり時間をめっちゃ損することがあります。

 

よくあるパターンをご紹介。

・マークをしないまま次に行き、結局時間切れでその問題の振り返りに戻れなかった。

最後の最後に戻る余裕があるとは限りません。ちなみにダブルマークも同じ現象が発生しかねません。

 

・どの問題か忘れないようにマークシートに印をして次に行った。

これも時間切れの時にけっこうあせります。あと印によっては時間切れで消せなかった場合、機械読み取りでどんな影響が出るか分かりません。

 

・マークをしないまま次に行き、あろうことか次の問題の答えを悩み問題のところにマークしてしまった。

たとえば3問目を飛ばすことにしました。4問目は簡単「A」じゃん。と、3問目のマークシートの「A」を塗りつぶす大ポカです。これ途中で(最悪10問目で)気が付くんですが、書き直しの手間の時間を食らいます。

 

ではどうすればいいのか。

・とりあえず直感で選んでマークする。

・問題用紙の問題をグルグルと鉛筆で丸く囲む。

・問題用紙の該当ページの端を大きく折る。

 

これでいいと思います。時間切れになってもとりあえず2択のバクチになってますし、後でどの問題だったか忘れることもありません。できるだけ時間的にも得点的にもロスなく行きましょう。

 

あとは振り返りの時間があったら戻ってじっくり考えて「この1問の選択で合否が決まるかも」と「妖怪・科目足切りのプレッシャーを楽しんでください特に選択科目

 

ちなみに「全く分からない見当もつかない見たこともない問題」はどうしたらいいか。運が悪いというやつですので悩んでも仕方ありません。悩む材料が無いのですから。

 

時間配分については別記事でやります。