独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

事務指定講習その後「登録に至るまでの時間」

事務指定講習が終わったのが8月あたま、実際社労士登録したのが10月2ヶ月のブランクがありました。これは別に「年度の半分に合わせてやろう」とか思ったわけではなかったです。

 

とりあえず登録できる段階になって、どうしたものか分からなくなったんですね。

 

せっかく合格し、半年間の事務指定講習も修了したわけですから登録して「社労士でぇっす」と言いたいのはやまやまなんですが、完全な趣味で取得したので会社の上層部や総務から何か期待されているわけでもなく、かといって開業するわけでもなく。そんなことに「台湾あたりに4泊5日くらい遊びに行けるくらいカネ」をぶっこめるのか、そもそも今登録する必要がどこにあるのか。そのせめぎ合いに2ヶ月を要しました。

 

一番最後に後押ししたのが「やっぱ登録してカネ払わないと法改正も追わなくなるわ」ってことです。もともとだらしない人間です。思い起こせば初挑戦の時も受験料払って初めて本気になりました。もし仮に将来この資格使って何かやるとして、そこから再勉強するより日々少しずつ追いかけてた方が楽かな、と。

 

で、親切かつ大規模な社労士会だと「登録説明会」とかあるようですが、うちは田舎なので特にそんな案内はありません。電話して「登録したいですが何もっていつどこへ行けばいいですか」を聞いて、まあ平日しか社労士会もやってないので有休取って登録にいきました。

 

なんか淡々と事務的に終わるかと思ったら、事務局長さんたちとコーヒー飲みながら世間話が長々と。その中で自分の人間関係の意外と近いところに隠れた社労士がいることを知ってびっくり(後にそれぞれお会いする機会に恵まれ、親切にしていただいております。こんな半分野良猫を)。

 

で、金も払っているし勉強してなきゃな肩書ぶらさげてんだから恥ずかしいザマを見せるのもアレなんで、ということで、不十分ではありますが通達や法改正追っかけたりテキスト買ってヒマな時に読んでみたり、特に弱いけど大切な労務管理のご本読んだりしてます。

 

合格して登録するタイミングは人それぞれです。別にすぐ登録する必要も無いです。要は後人生でこの資格を生かす可能性が少しでもあるなら、日々知識のメンテはしなきゃいけないなあと思いました。