独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

本試験の心得(8)「選択難問は科目ごと飛ばせ」

「分からない問題を飛ばすとマークミスをする」という話を以前しましたが、選択科目も同じです。ただ選択は1科目に対して問題数が5問と少なく、難問と易問が入り混じることが多いです。

 

そして、特に労災、労一、社一の4科目では、重箱の隅をミクロン単位の針でつついたような細かい難問が出たりします。こんなのにヘタに時間をかけると後半時間が無くて苦労します。

 

ただ、だからといってその問題だけ飛ばすと「マークミス」の危険性がつきまといます。そこで、問題文を一読した時点で「初見」や「珍問奇問」が2問以上あると思った時点で科目ごと飛ばして次の科目に行ってしまいましょう。

 

他の科目を解いたのちに、最後に難問科目を(残り時間を気にしながら)じっくり腰を据えて取り掛かると変にあせることもありません。

 

ただし「そうやって飛ばす科目が3つくらいある」場合は、たぶんただの勉強不足です。

 

選択科目は全科目揃って難化することは少ないと思うので、十分これで対応できると思います。だって「5問全部知ってる科目」だったら1科目3分かからないはずですし。

 

という心構えで初挑戦時の問題集模試では実践してみた私ですが、まあ時間があっても解けないものは解けません。ただ最後の最後に回したおかげで他の科目の取りこぼしやあせりは少なかったです。

 

順番通り解いて行って労一か社一で思いっきりつまずいて、最後の国年が簡単だったとしても残り2分とかだと目も当てられませんから。