独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

理想の生き方

先日、仕事からの帰りに駐車場で猫の集会に遭遇しました。何匹もの猫が集まって、鳴くわけでもなく車座になっている様は何やら近寄りがたい雰囲気を感じますが、直径3mくらいの中に7匹くらいいる状況で、じっと座って顔見合ったりコロコロ転がったり。久しぶりに猫の集会見たのでちょっと観察してました。

 

そうすると、一匹の猫がさらに5mくらい離れた壁の上から、ぽつんと集会の様子を見つめているのを見つけました。香箱作って静かーに、地味ーに。集会の中にいる他の猫も特に気にしてません。時々顔あげて見つめてる猫もいますが、特に追い払うわけでもなく、呼ぶわけでもなく。

 

なんかいいな、ああいう立ち位置。集会に積極的に参加するでもなく、かといって参加しないわけでもなく、遠巻きに見つめてるっていう中途半端なスタンス。そういう半分自由な(勝手な思い込みですが)位置関係って、何となく自分の理想でもあるな、と。ちょっと親近感を覚えました。

 

そこにいるんだけど別に中心に来たり目立ったりはせず、少し離れたところで割と自由に過ごしてて、呼ばれたら来るけどしばらくしたらまた少し離れたところにいる。でもいないと「あれ、あいつは?」と気づかれる。そんな感じでいろいろ生きていけたらなと思ってます。

 

仕事本業ではそうはいきませんが、少なくとも勤務社労士としてはそんな感じです。だから親近感覚えたのかもしれませんね。