独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

受験の公示はたぶん次の金曜日

コロナ禍の中ですので何とも言えませんが、例年「4月第2金曜日」に官報にて「社労士試験の公示」が行われ、受験案内が郵送配布(今年は社労士会での配布はありません。ご注意を)、翌月曜日から5月末日まで受付という流れです。

 

なので、今年度の試験公示は「4月9日(金・大安)」になされる可能性が高いです。まあ数日前から試験オフィシャルサイトを注意しといてください。

 

さて、みなさんすでに準備は済んでいますか?

順調に準備ができていれば、今頃は手元に申請関係書類(受験資格証明、顔写真等)が整っていて、あとは「届いたエントリーシートに記入」「コンビニ等で受験料納付」「簡易書留で郵送」の3つしかやることが残っていないはずです。

 

以前「エントリーは急げ。会場は申込受付順だから」という記事を書きましたが、今年はまだ会場が決まっていません。つーかエントリー時点で選べるのは「受験地」だけです。

 

と言うことは何が想定されるか。コロナ禍でディスタンス確保できる会場を、試験地となる都道府県でどれだけ確保できるか未知数です。ですから「エントリーが遅くなると別の受験地での受験」になるかもなのです。別の受験地ということは、別の都道府県ということになります。県境またぎが発生するかもということですね。

 

田舎の方はもともと県境またいで遠征になりますが、それがさらに遠くになるかもしれないのです。さすがに関西圏の人を北海道とか沖縄に設定するという鬼のようなことはしないと思いますが。

 

もっとも「受験できる都道府県が増える」という可能性も無きにしもあらずですが、そんな薄い期待に賭けるより、即日郵送申し込みができる勢いで準備しておきましょう。

 

ちなみに、受験料払込はコンビニ払いが無難です。