独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(37)「講義形式ってまったり感じる」

今、ひまつぶしに社労士連合会の裏ページでいろんな講座動画を見ていますが、ふと思ったことがあります。

 

学生時代から仕事上含めていろんな講義講座研修を受けてきて、今も動画講義受けてます。基本演習より座学が好きなタイプですが、つまらないと目を開けたまま眠ってます(専門家の指導の元、特殊な訓練を受けています)。

 

その上で改めて講義で勉強するのって、分かりやすいけどテンポが遅くないかってことです。たかがこれだけの内容をやるのに1時間も2時間もかけるのかよ、と思ったことは多々あります。2時間でかかるこの内容、資料で読めば15分じゃねえのか、って。

 

ただし、講座受けて解説聞けた方が分かりやすいです。分かりやすさと理解を追い求めるなら講義講座はいいかもしれません。質問が出来ればなおのことです。スクールや通信の良さはそこなのでしょう。

 

そして「単に受けて満足するとすげえ危険」とも思います。授業に出ました講義聞きました、勉強しました、はー今日はよく勉強したなあ。これでは勉強したうちに入らんでしょう。講義で話聞いたうえで家で思い出しながら読み込んだり問題解いたり。もちろん予習も必要でしょう。よく分かんねえまま講義聞いても聞き流しになりますから。

 

予習復習をがっつりとっくりきちんとやる(そのあたりのやり方を教えてくれるのが予備校の本当の価値だと思います)と、諭吉十数枚分の価値はあると思います。

 

私は独学派ですので自分のやった独学の話を主にしてますが、いろいろ話を総合すると独学だろうが予備校だろうが「やるべきことをきちんとやる」ことが必要なんだなと。

 

と、連合会の講義動画をだらだらと「もっと面白く、ボケの一つも入れながら解説してよ」と思いつつ見ながら思ったことでした。