独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

後期高齢医療費、2割負担へ

ちなみにこの改正法は今国会審議中ですので今年の試験には出ません。ご了承ください。

 

衆院を通っただけでまだ可決されたわけではなく(ただ可決確実ですが)、またメディアでも騒がれて久しい話題ですので詳細は省略しますが、後期高齢医療制度に新たに「2割負担」のカテゴリができるようです。お金がないので応分負担を、ということらしいですね。

 

考えてみれば一昨年にかけてでしたか。後期高齢医療の高額療養費限度額も高額所得層は現役並みにカテゴリ化されましたし、試験勉強として覚えるには(非課税世帯は別にして)楽になったとは思いますが、やっぱ負担は増えていきますね。

 

ただ、負担増の流れは後期高齢に限らず全体的な流れではあるようです。介護保険の分野でも負担増が審議会入りしたとも聞きます。社会保険一般常識を勉強していると、だんだん負担が増えていくのが分かります。昔は健康保険加入者の自己負担が1割2割の時代があったわけで。

 

所得の再配分のためには最初のパイを増やさないといけないのは当然の話なので、サービスの質を落とさないためには仕方のないことでしょうけどねえ。

 

あまりお上のやることに文句つけると倫理何とかに触れるのでこのへんでやめときます。社労士でない方は容赦なく文句を言ってきますので、ヘタに同調するのも怖いです

 

私が後期高齢者になる頃ってどうなってんでしょうね。定年が85歳とかになっているんでしょうか。初めて就職した時に定年年齢まで考えて「あー懲役40年かー」って思ってましたが、刑期が伸びてる感じがしてます。

 

私は模範囚ですから年金を55歳からくださいお願いします

 

FIRE(Financial Independence Retire Early)なんて考えが出てくるのもそんな時代背景だからでしょうかね。

 

宝くじが売れるのも分からなくはありません