別にBでもCでもDでもEでもいいです。ある程度確信を持って択一問題を解いていて、同じアルファベットが3つ続いた時、あなたはどう思いますか?
「こんなに続くことがあるのか?」「どれか間違っているんじゃ…」と軽く疑心暗鬼になる人がいると思います。
同じことは「あれ、この科目Cがねえぞ」とか「BDBDと続くな…」とか。妙に気になりませんか?
結論としては、気にしないことです。確かに択一10問で「AABBCCDDEE」と変な規則性を持ったマークより「ADCDBEBCAE」みたいなランダムなマークのほうが落ち着くんですけど、各問題に集中して導いた解答ならマークの配列はただの結果ですので気にしなくていいです。
はっきり言ってしまえば「AAA」も「ACD」も配列という意味では同じなんです。なのになんでAAAは気にしてACDは「ん?何でACDなんだ?」と気にしないんでしょうか。
そして、同じことは全問題におけるABCDEの比率にも言えます。全体としてやけにAが多いとか、やけにCが少ないとか、マークシートなので一目瞭然で気になるかもしれないのですが、自分が問題を解いた結果そうなったわけであって、さらに言えば作問者側としてはきれいに20%ずつ配列する義務も決まりもありません。
たとえ「全部A」になったとしても、自分が解いた結果に自信を持っておきましょう。もしかしたら正解が全部Aなのかもしれないのですから。