独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(42)「勉強の小休止は勉強で」

何を言っているのかよく分からないと思いますが、これができたら最高だと思いませんか?今回はその方法を探っていきます。

 

ずっと勉強しっぱなしだとストレスや退屈感が出てきます。これは仕方のないことです。例え「好きなこと」であっても、ずっとやっていると疲れてきます。そんな時に気分転換ができればいいんですが、それをどうやってやるかです。

 

例えばずっとテキスト読んでました。少しずつ嫌になってきました。鬼滅でも読もうかな(別に呪術廻戦でもいいんですが)。これ気分転換になりますよね。なぜでしょう。本を読む、文字を読むという意味ではそれほど違わないのに

 

問題集解いてました。何か疲れてきました。ナンクロでもやってみるか。気分転換ですよね。なぜでしょう。問題解いて脳みそ使うことに違いはないのに

 

ちょっと休みたいときに別のことをするのは効果的です。じゃ、それが勉強でできたらいいですよね

 

例えばテキスト読んでて疲れたからちょっと一問一答やってみるかとか、その逆とか。この時に心がけることは、科目を変えることです。労基やってたなら別の科目とか。または全体的に一般科目に走ってもいいかもしれませんね。白書パラ読みとか判例パラ読みでもいいでしょう。少なくともマンガ読んだりスマホやったりするよりは勉強になります。

 

同じ社労士勉強でありながら、ちょっと一休みになる。これができれば少しは効率的です。

 

喫煙者は別にして(多数の喫煙者が喫煙行為で年間120時間以上を無駄にしているそうです)