独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(50)「眠れない夜に」

ひたひたと試験が近づいてます。考えてみればついこないだまで雪が降っていたのに、知らないうちに春になり梅雨になりそして夏になりセミが鳴き、本試験がやってきます。

 

いろいろプレッシャーになってきて安眠できないよーなんて人もいるかもしれません。私個人としては「飲んで、寝て、明日考えろ」な考え方なので酒で寝るタイプです(あまりおすすめしません)。

 

睡眠と学習の関係はこのブログのあちこちで紹介してますのでそちらをご参照といったところですが、迫りくるプレッシャーの中十分寝るにはどうしたもんでしょうね。

 

朝起きて太陽浴びて十分活動してメシ食って、カフェイン避けて夜食避けてブルーライト避けて勉強頑張って…それでも寝付けないなら羊でも数えるかもう薬でも頼るしかないでしょうか(アルコールは睡眠が浅くなります)。

 

日中のストレスはまだしも、少なくとも試験が気になって眠れないのは避けたいところですね。

 

合格できるかどうかなんてものはフタを開けるまで分かりませんし、模試受けると自分がどのあたりにいるか分かりますのであせりも出てくるでしょうけど、少なくとも自分と他人を比べるマネはやめたほうがよさそうです。どうせそのうちマークシート読み取り機が勝手に比較してくれるんですから、今から悩んだって仕方がないですし、ましてや寝る前に考えてどうなることでもありません

 

「明日から頑張る」は勉強しているときの考え方としてはあまりよろしくないですが、少なくとも布団に入ってからは正しい考え方じゃないかなと思います。十分な睡眠取る方が大切です。記憶の定着と言う意味でも。

 

勉強法より快眠法をまず追い求めるべき、だと思います。それでも無理なら、薬なのかなあ。でも心療系の病院で処方になるので、抵抗のある人はこんなの試してみてもいいんじゃないでしょうか。