独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

判例問題でふと思ったこと

本当にふと思ったことを書くだけで、決して受験生の皆様を恐怖のどん底に落とすつもりはありません。先に言っておきますが、ここから話すことは可能性は限りなく低いです。

 

昨年の選択労働一般常識の出題法を見ていて、知らない人がいるかもしれないので少し解説しますが、全問が「統計の名称」を選択するという恐怖の問題でした。つまりこれこれこういう統計の名前は何ぞや、が5問全問出るという、しかも4択にならず20択のまま出てしまう。例年なら出ても数問レベルで終わってたのが全問で出たわけです。

 

受験生の中には泡吹いた人もいるでしょう。「統計は数字だけではなくそういう問われ方もする」と意識できていた人にとってはボーナスステージだったかもしれません。

 

で、思ったこと。同じような問題が判例名(○○事件)」で出されたらどうなるか。昨年の同一労働最高裁判決ラッシュは今年は試験に出ないと思ってます(と言うのも、金額計算のため高裁に差し戻されているケースは厳密には判決確定していないため。出たらごめんなさい責任とりません)が、それ以外の有名判例「これこれこういう判決が出たのは何事件か」という出題をされたら、パニくるだろうなと。

 

過去考えると、判例問題では判例名までは出なくて、問題文にすら出ないことが多いです。ある判例の言葉部分が抜き出されていることが多いのですが、昨年の選択労一のパターンを見てふと「もしかしてあるのか?」と思ってしまいました。

 

そこまでいくともはやクイズの領域ですが、どうなんでしょうね。