独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

○○に強い社労士

よく「年金に強い社労士」とか「労災に強い社労士」とかいうキャッチコピーをつけたくなるのが人情です。でも、社労士である以上労働社会保険諸法令全てに通じていて当たり前だと思いませんか?

 

とはいえ「何か特定分野の強さ」をアピールすることは営業上重要です。そこで、特色ある社労士であることをアピールするために何に強くなればいいか、考えてみました。

 

パワハラに強い社労士」

別に特定持っててパワハラ分野に特化しているという意味ではありません。ちょっと気が弱い人なら来世まで持っていけそうなトラウマレベルのパワハラを受けても平気であるという意味で使えば、ブラック企業の勤務社労士でも職場はお花畑に感じられるでしょう。

 

「水に強い社労士」

これは大切です。雨の日は休みます、では話になりません。どんな暴風雨にも耐え、水深2000mの水圧にも耐える、かつ濡れていない。そんな防水性を求めたいものです。仲間に「紫外線に強い社労士」もいます。

 

「衝撃に強い社労士」

高さ200mからうっかり落としても壊れない社労士です。開業・勤務どちらでも危険な現場にガンガン入っていける、素晴らしい素質と言えます。また勤務だと労災知らずです。通勤中暴走トレーラーにはねられても無傷。事業主にとってはリスク回避にもなるでしょう。

 

「汚れに強い社労士」

どんなひどい汚れもサッとひと拭きピッカピカ。さらに抗菌効果・抗ウイルス効果もあります。まさに社労士の「品位」に通じる重要な素質です。

 

放射線に強い社労士」

まさに社労士界のクマムシとも言える最強生物でしょう。○○電力にお勤めになれば、勤務社労士として素手放射性廃棄物の処理ができるという一粒で二度おいしい存在になります。

 

「数字に強い社労士」

これは普通にいるだろう、とあなどるなかれ。スパコンをしのぐ性能で円周率の世界記録に挑戦できるレベルになって初めて名乗れます。ただし一度計算を始めてしまうと2ヶ月は他のことを考えられないのが玉にキズ。

 

 

「災害に強い社労士」

毎年のように起こる天災地変をものともしない社労士です。避難所で大活躍、無論食事や水分、電池などは不要で、手回し式充電でラジオを聞けたりスマホの充電もできます。

 

いかがでしょうか。皆様も合格した暁には「他にはいない社労士」を目指してください。