独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

家庭菜園と社労士勉強

晴耕雨読という言葉がありますが、最近野菜の苗が安いのと庭がさびしいのでプランター置いたり耕したりしていろいろ植えてます。季節的なことと技術的な問題で、比較的楽に育つゴーヤとかナスとかピーマンとかですけどね。

 

肥料とか目分量です。たぶんこれだけやっときゃいいだろう程度です。あとはほっときゃそのうちでかくなって実ができて…と思いますが、まあそう簡単にはいきません。今は梅雨ですのでそれほど水やりに目を配らなくてもいいのですが、ピーマンとかはほっときゃカメムシが来たりゴーヤはあらぬ方向に伸びていったり、キュウリも植えてますがあれ油断しているとあっという間にヘチマみたいになってとても食えたもんじゃなくなります。

 

つまり、目が離せなくなるんですよね。毎日でないにしろいろいろ手加えないといけないし、肥料は目分量ですけど追い肥の時期は自分で見極めないといけないし、割と面倒です。

 

ほっときゃ何とかなるわけではなく日々手をかけて続けないとろくなことにならないのは社労士勉強もそうですし、世の中何でもそうなのかなと思います。まあ緑に接するのと活字に接するのとではいろいろ違う点もありますが、準備するだけして後は手を抜くと何の意味もないというところでは同じことなのかなと。

 

今は苗ですがもう少し大きくなったら庭の読書スペースが夏野菜に囲まれる予定ですので、晴れた日は作物の出来を見ながら読書ができるかなと思ってます。暑くなってきそうですけど、ゴーヤが伸びて日陰になってくれたら良しです。

 

ちなみに、今までプランターでいろいろ作物にトライしてきましたけど「種から植えるもの」はアサガオ以外成功した試しがありません。何でだろう。