独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(61)「なんか勉強をやる気がしない時」

試験勉強もいよいよ佳境に入ってきていますが、日によっては「何か勉強する気がしない」日があります。理由は自分でもよく分かりません。疲れているのかバイオリズムが下に振れているのか分かりません。そんな時どうしたらいいでしょうか。

 

やったらまずいのが「やる気のない時に無理に勉強しても効率が悪いから、今日はやめとくか」「明日頑張ればいいから今日は休んどこう」です。なぜかと言うと、ガチで倒れる寸前まで疲れているならとっとと寝たほうがいいのですが、わけの分からないモチベーション低下はある方法で何とかなるからです。

 

ではどうすればいいか。その方法は「気が進まなくてもとりあえずテキストを開く」です。頭に入りそうになくてもゼロやマイナスではありません。またとりあえず取り掛かることでスイッチが入ることもあります。単に取り掛かりに面倒になっている可能性があるからです。

 

ちょっと始めてみたらそれなりにスイッチが入った。めっちゃラッキーだと思います。そのまま勉強しなかったら勉強の成果はゼロもしくはマイナス(人は物事を忘れます)です。それがプラスになるわけですから喜ばしいことです。

 

毎日勉強を続けることは大変です。私も何度も(むしろやる気の出ない日のほうが多い)やる気が起きないという経験をしてます。そのうち機械的にある時間になればテキスト開くクセをつけていきましたが、都度スイッチが入っていたのかもしれません。

 

テキストでなくてもかまいません。問題集でもWEB講義でも、勉強につながるものなら何でもいいんです。やる気が何となく起きなくても、勉強に取り掛かってみましょう。