独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

本試験の心得(32)「試験中の集中力を保つには」

長丁場の試験です。特に午後の択一試験は3時間半という鬼のような長さです。それでも1問にかけられる時間が2-3分しかないという、集中力と持続力が問われる試験とも言えます。

 

時間に対して比較的問題数が少ない選択式にしても、文章量が多かったり論理能力を問われたりと脳みそが休まるヒマがありません。

 

そんな長丁場の試験で、より効率的に集中力を保つにはどうしたらいいんでしょうか。以前「勉強の小休止は勉強で」と目先を変える方法をおすすめしましたが、これはあくまで勉強中。試験中はそんなことができません。前の人の後頭部観察くらいしかないですが、無駄もいいところです。

 

「数分休む」のが正解なわけですが、問題はどうやって休むかです。試験中に目を閉じて瞑想でもするのか。それも一つの方法ですが、目の前に試験問題があって無念無想の境地に入れる人は少ないと思います。

 

唯一の方法が「トイレ」です。ほんの少しですが、頭が試験から離れられます。よく「トイレの時間がもったいないから水分あまりとらない」という話がありますが、別にトイレはトイレタイムに行っていいわけですから、遠慮せずに行くようにしましょう。頭も体もスッキリさせる方法でもあると考えて。

 

ただし、試験時間が有限であることもまた事実です。ですのでトイレタイムを含めたタイムスケジュールを組んでおく必要がありますし、またそれを模試等で実践しておくことも大切です。これは自宅模試でもできます。

 

科目毎の時間配分がうまく組めていればトイレに行くタイムロスは気にならなくなるでしょう。試験中は勇気をもって手を高々と上げましょう

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