独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

今年の試験は寒暖差地獄?

受験案内に「空調の調節はしないので服装に気を付けろ」という一文がありますが、今年は特にその環境が厳しくなりそうです。

 

理由はコロナ感染対策に伴う「換気」です。エアコンが効いていたかと思えば定期的に窓が開いて外の空気が入ってきます。何分くらい窓開けるでしょうか、酷暑だったら一気に蒸し暑くなります

 

そのうち換気タイムが終わると室温調節のためエアコンが爆走しはじめます。直下の席を引いた人は夏場なのに寒さとの戦いになりますし、離れた人はいつまでたっても涼しくならない会場に汗だくになるかもしれません。

 

そしてほどほど室温が落ち着いてきた頃合いにまた換気…とかなると、試験でなくても体調おかしくなりそうですね。

 

ダイキンあたりが「換気もできるエアコン」を売りにしていますが、そこまで空調の整った会場で受験できるラッキーな人は別にして、速乾性の服に上着を構えてもなおハードな試験環境になりそうです。しかもそれに加えて「マスクつけっぱなし」なわけです。

 

汗かきやすい人は汗でマークシートがふやけないように汗止め対策が必要でしょう。ただでさえ緊張して手汗かきやすい人はなおさらです。下記記事もご参照ください。

 

当日の天気がほどほど曇りで風があって少し涼しいことを祈るほかありませんが、お天気なんてその日になってみないと分かりません。熱中症対策も必要になってきますので、水分や塩分を取ることもお忘れないよう。

 

最後にマスクについてですが、安い紙マスクだと汗で接着部がはがれやすくなってヒモがはずれることもあります。それでなくても汗で湿ったり、たまたま不良品でヒモが飛んだりすることも考えられます。必ず予備を持って行きましょう。10枚くらい持ってても荷物にはなりません。