独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

当たるも八卦・今年の受験者数と合格率

えーと、まずお断りしておきたいのは「当たるも八卦・外れても責任持たない」ということです。いわば「寝言」というやつです。ぐう…

 

今年の試験ですが、まずは盛大なコロナ禍の中での受験になりました。受験会場が受験票配布まで分からないなんて前代未聞です。さらに緊急事態宣言・まん延防止措置適用の都道府県が拡大、国や自治体が「県境をまたいだ不要不急の外出をやめろ」とまで言う有様でした。

 

さらに直前期に雨が続き災害が頻発。被災していなくても公共交通網がけっこう乱れていました。ヒコーキはコロナのせいかガラ空きでしたけどね。

 

そんな中での試験ですので、受験者数は少なかった昨年よりさらに減少していると推定いたします。3万は割っていないと思いますが。

 

そして合格率です。受験をあきらめる層というのは「止むにやまれず」という人もいるでしょうが、どちらかと言うとモチベーションの低い層からあきらめていきます。コロナもあるし雨だし、15000円払ったけどどうでもいいか、みたいな層です。例年以上にこの層の棄権が多いと推定します。ガチで取りにくる層はコロナなんかものともしませんから。

 

そうすると、合格率は上がりそうですが受験生のレベルが相対的に上がり、平均点が上がり補正科目が少なくなります。その結果何が起こるかと言うと、合格率の低下(基準点の上昇)が発生します。

 

巷の話では試験全体の難易度は特に優しくも激鬼でもなかったようですので、合格率は上昇下降が相殺されてやや上振れ6%後半台と推定します。

 

母数が少ないので合格者数は例年より少なめの2000人程度ではないでしょうか。

 

以上全て寝言です。気にしないように。ああよく寝た。ごはんまだかな。