独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

そうだ、選挙に行こう

衆議院が解散して選挙が告示され、何やらまた騒がしくなってきていますね。うちの選挙区は田舎なので国政選挙ではあまり選挙カーとか見かけないんですが(そのかわり自治体議員・首長選挙うざいくらい走り回る)、与野党問わずあちらこちらから投票依頼のお話がやってきます。

 

で、以前まではそれが公私問わずの人間関係レベル(ただ仕事関係は意外と話題に上がらない)でしたが、社労士政治連盟に入っていると「連盟がこの人推薦してます」みたいな通達がやってくるわけです。

 

加えて「一人10人紹介運動」という、まあ早く言えば10人に推薦候補をお勧めしろよという活動依頼もあります。強制ではないですのでやらなかったとしても「逆さはりつけの刑」に処せられたりはしません(そもそも投票の自由思想信条の自由がある)。

 

しかしまあうちの県政連は与党というか勝ち馬に乗っているというか、まあ選挙後の付き合い考えるとそうなんだろうなと思いますが。泡沫候補も応援してあげろよとかちょっと思ったりします。

 

民主党政権時代はどうだったんでしょうかね。別に政連とはいえ赤だ黒だのイデオロギー的な色はなさそうですから、国政に関わっていて社労士制度推進してくれる議員なら誰でも良さそうです。

 

まあ誰に投票するかどの党を支援するかもしくはしてないかにかかわらず、社労士受験生はだいたいが成人だと思います(過去には12歳の合格者もいましたが)ので、国政に直接関われる数少ない機会です。選挙権を行使するために選挙に行ってみてはいかがでしょうか。

 

もっとも投票日は合格発表日の直後ですので、そんな気分になれるかどうかはあるでしょうが。

 

ちなみに私は選挙権というものを得てからこのかた、国・地方自治体問わず全ての選挙で一票を投じています。毎回まともに候補者の名前書くかどうかは別にして。

 

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