独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

秋の夜長に社労士勉強してみよう

冬至がだんだん近くなり(今年の冬至は12/22)、日の暮れるのも早くなってきました。秋の陽はつるべ落としとはよく言ったものです。

 

一日の時間が24時間であることには何ら変わりがないのですが、夜が長くなってくるとおうち時間も長くなってきたかのように感じる季節です。以前も言いましたが、来たるべき真夏の試験に向けて、長くなった夜の時間を有効活用できるかどうかが大きく影響してきます。

 

多くの受験生が、秋・冬とはなかなか本腰入れて勉強できません。まだ先は長いからです。ここでどう勉強を展開していくか。基礎固めから入るか、それとも直前期にはなかなか手が回らない統計白書から入るか、いずれにしても日々注意しておかないといけないのは「時事問題」です。

 

というのもここから年末にかけて各省の予算折衝が本格化していきますし、年明けの国会審議では予算案が審議されます。予算=施政方針です。メディアでも騒がれてきますので、特に厚労省が何を考えて何に予算を求めているか(一番大きいのは年金ですが)注意してニュースを見るようにしましょう。

 

実際今年度の試験で出た「氷河期支援」は、昨年のこの時期に少し話題になってました。テキストをめくる以外にも日々のニュースに目を配る、厚労省報道発表を見るという行為は有効な一般対策になります。

 

さらに一歩進んで、ただ見るだけではなくて疑問に思ったことはどんどん検索してみましょう。ただし、一次ソース(国)以外は参考程度にしてください。

 

それとは別に、夜長でもありますので勉強時間を少しずつ増やしていきましょう。時間があるからとついつい甘えがちなこの時期に「時間確保術」を駆使できるようになっていれば春を迎えて急にピッチを上げなくても済みます。

 

気候もほどほどいい秋の夜長、勉強しやすい時候です。ここで基礎を固めましょう

 

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