独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

勤務間インターバルの重要性を実感

先日本当に久しぶりに「深夜勤務」をしました。残業が午後10時以降にずれ込んだのです。うちの企業はオフホワイト企業ですのでちゃんと深夜勤務手当まで出してくれます

 

それはいいのですが、さすがにこの時間に仕事が終わり家に帰りメシ食いフロに入りいろいろやってブログの更新もやって(記事はストックしてますので秒殺ですが)ニュースチェックして寝る、となると睡眠時間も削られますし、次の日の朝はかなりつらい状態でした。

 

業種企業によっては「毎日それくらい残業しているよ」なんてところもあるかもしれません。それはそれで問題なんですが、よく言う「勤務間インターバル」って必要だなと思う一日でした。

 

「8時間は労働のために、8時間は睡眠のために、8時間は自分のために」という言葉がある通り、やっぱり一定の睡眠と一定の自分の時間は職業人生において必要だと思います。よく労基法なんか守っていると会社潰れるわ」という言葉がありますが、社員が潰れてしまってはどうしようもありません

 

まあワーカーホリックみたいな人もいますし、私も心の底から楽しいと思える仕事なら別に1日12時間働いたっていいわけですけど、ある調査で「今の仕事は天職だと思うか」という質問したらYesは10%くらいだったそうです。

 

仕事をする理由は様々ですが、9割は仕事そのものにストレス感じている世の中なんですね。特に対人を主として伴う第三次産業が主な産業になっている昨今、ストレスの多い仕事が増えていると思います。

 

休息と言う意味で、労働時間とインターバルを考える必要があるのかもしれません。

 

こういう労働者の福利厚生について何か(労使ともに)利益を伴ったアドバイスができると社労士としていいかもしれませんね。

 

ところで、先述した残業は私自身の仕事ではなくて同僚の仕事のお手伝いです。私の仕事は定時で終わっていました。いかがでしょう。年末ジャンボの1等2等などという欲なことは言いませんが、前後賞くらい当たってもいいくらいの善行と思うのですが。

 

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