独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

「クアドラプルワーク」って何?

クアドラプルワークって何だか分かりますか?めったにお目にかかる言葉じゃないので知らない人のほうが大多数だと思います。

 

こう言うと分かりやすいと思います。1つの仕事をしている人はシングルワーク、2つかけもちでダブルワーク、3つかけもちでトリプルワーク、では4つかけもちすると…クアドラプルワークです。フィギュアスケートみたいに略して言うとクアッドワークといったところです。

 

そんなことしている人いるのでしょうか、という話ですが、先日そんな人がいるという話を小耳にはさみました。しかも全て「雇用」という恐怖。各々の雇い主はその事実を知っているのでしょうか。ちなみに労働時間は「過労死レベル」です。

 

まあ詳しい話は分かりませんので口の挟みようもないのですが、そこまでして働く理由があるということなんでしょうか。ただこの話聞いた時に出た言葉は「それ、いつか死ぬぞ」でした。まあ世の中にはワーカーホリックな人もいて(法を省みずいえば)毎日16時間働いても楽しくて楽しくて疲れもたまらない人もいますが。

 

ただ普通の人が「感覚」で過労死を心配するより、社労士勉強をしていれば日本人の総実労働時間数が約1700時間(パートタイム除くと約2000時間)であることや、過労死の判定基準が(最近少し柔軟に改正されてます。注意)月100時間超または複数月80時間超で危険判定という「データや知識」から導き出すことができる点は、説得力に少し違いが出てくるポイントですね。

 

ちなみに上記の例で行くと、特別条項付き36協定考えても嫌な予感しかしません。時間外手当とかもちゃんとなっているんでしょうか。詳しい状況が分かるわけではないのでどうしようもないのですが。

 

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