独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

試験が終わって一週間

社労士試験が終わってしばらく経ちますが、結果は別にして何かこう「脱力感」と言うか、心に穴が開いたような気持ちになっていないでしょうか。

 

考えてみれば当然のことです。勉強勉強また勉強の日々が長く続き、本試験で魂を削られた日々が終わったわけですから。また時期的にちょうど夏休みが終わる頃合いでもあります。子供のころの夏休みが終わった寂しさの思い出も少し混ざっているかもしれません。

 

自己採点して「よっしゃあ」と思った人も、ぽかんとした人も多かれ少なかれ落ち着いてくる頃合いですからなおのことです。

 

生活時間の変化に戸惑っていることもあるかもしれません。一日何時間勉強、と決めてかかっていた人はその「今まで勉強していた時間」の予定がぽっかり空くわけです。

 

何かこう、何と言っていいかわからない感情になりはじめるのがこの時期です。そう考えると社労士受験生も「ツクツクボウシの声を聞くと何だか寂しくなってくる」ものなのかもしれませんね。

 

その心の穴を埋めるものは何か。まあ人それぞれでしょう。はっきり言うと別に埋める必要もありません。ただぼーっとするのも一つの方法です。勉強したって構いません。むしろ社労士勉強をあえて続けることはメリットはあります

 

喜びや安堵、不安や後悔にひっついて回る「少しの寂しさ」と「手持ちぶさた感」はしばらく続く人が多いです。試験勉強中は「何この苦行」と思っていても、いざ終わってしまうと少し名残惜しい気はします

 

現役社労士の圧倒的多数をして「二度と受けたくない試験」と言わせる社労士試験ですが、そういう感情がある人ほど勉強に力を注いでいた、ということなのかもしれませんね。

 

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