独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

衛生管理者試験体験記(5)「試験本番、ナメてたツケ」

ここまでの勉強時間はテキスト読み80時間、問題練習20時間くらいだと思います。それで公表問題はほぼ解けるし、テキストの巻末模試も最後は満点で飾りましたので「本試験でも満点狙ってみようか」という気持ちになっていました。

 

そして迎えた試験本番、受験生は何人だろう、田舎だし50人くらいだろうかと思ってましたが、一種衛生管理者だけで300人くらいの受験生がいて「そんなに必要な事業場があるのか?」と思いました。

 

で、本試験開始。やっぱりと言うか案の定と言うか、今までの問題練習みたいにはするするいかないわけです。

 

何か見たことない問題や細部に踏み込んだ選択肢がけっこういるわけですね。昨日鼻歌交じりで解いた模擬問題は一体何だったのか、思った以上に難易度がありました。

 

ただそれでも確実に自信を持って取れていると思う問題は7割くらいありましたし、それ以外も二択に追い込んでいるわけですが、感触としては微妙なところです。鼻歌交じりで帰りたかったのですが、そうもいかなくなったわけで。

 

…「目指せ満点合格」なんて何を考えていたんでしょうか

 

よくよく考えればそりゃテキストの巻末模擬試験だからテキストに沿って出るだろうし、過去の公表問題をするする解いたからといって今年も同じ問題が出るわけじゃねえし、当然ですよね。

 

本試験解答45分、見返しチェック15分の1時間かっきりで試験解答終了。退出可能時間になり退出しました。ちなみに問題は持って帰れないので自己採点はできません。合格発表を待つことになります。

 

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