ある夜勉強をしていると、何かブンブン飛んでいます。何か虫が入ったかなと思ったら、カメムシです。
本来であれば即捕獲するべきところなのですが、ちょうど勉強に集中しているところ。うっとおしくはありますが勉強がひと段落したら始末してやる、とテキストに集中することにしました。
そしたら、こともあろうに人の頭の上にぽとっと止まりやがるわけです。これがハエとかなら即座に払いのけるところで私も実際手が動きかけましたが、理性が手を止めました。
相手はカメムシです。手で払いのけたり捕まえることは造作もないことですが、そんなことをすればせっかく風呂に入ってシャンプーした頭が「この世のものとは思えない悪臭」まみれになること必然。
何も触れず、動かず、また飛び始めるのを待ってから捕獲しました。
一体どこから入ったんだろう、まあ古い家だからどこかから入れるかもなと思って外に捨てに行ったら、玄関灯あたりにも5-6匹がブンブンと飛んでいます。
今年はカメムシ多いと聞いていましたが、夜になると明かりを求めてやってきますね。においさえなければ特に気にすることのない虫なんですけど、やっぱりあのにおいがねえ。
ちなみに下手な殺虫剤はご法度です。即死しない上ににおいをまき散らしながらパワーアップして飛び回ります。何時間かしたら効くんですけど。