半分野良猫な社労士の憂鬱

半分野良ネコみたいな企業勤務社労士の資格取得体験や日々のよもやま話をしたりするブログです。

怒りっぽい人

たまにいるんですが、何が悲しくてそんなささいなことで怒らないといけないのかな、という人がいます。

 

まあ怒りの閾値というものは人によって違うのでどこまで我慢するかどこから怒っていいかという正解はないのですが、ささいなトリガーで怒りだす人や感情むき出しになる人を見ると「うーん」と思ってしまいます。

 

それがいいとも悪いとも言いません。その人にとっては我慢できないことなのでしょう。ただ、ものの言い方というものを考えずにいきなり感情むき出しにされても、された側が困ります。

 

困るだけならまだしも、そのことによって相手も怒ってしまうという悪循環につながりかねません。そうなるともう泥沼ですね。

 

損しかしない気がするのは私だけでしょうか。喜怒哀楽の感情の中で一番損な感情のような気がします。

 

もちろん私にも怒りの閾値はありますし、イライラすることもあります。ただそれをいきなりストレートに伝えるほど単純ではないのだと思います。回りくどい言い方になっても、ある程度相手との関係を考えながらの言動はしています。

 

ただそれができない人がいるんですよねえ。ヘタに感情を抱え込むよりはマシなんでしょうか

 

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