みんなそうだと思います。人から悪く思われたくないという心理はどんなに傲岸不遜な人でもどこかにあると思います。
昔「嫌われる勇気」って自己啓発本があって、読んだことがある人もいるかもしれませんが、なかなか実践できる人はいないかもしれません。
で、私もそうです。何が悲しくて進んで人に嫌われないといけないのか。平穏を旨とする私としてはわざわざ波風立てたり嫌な思いをすることはできるだけ避けたいです。
でも、周囲の情勢がそれを許さないこともあります。あまりこんなこと言いたくはないけど、嫌われても仕方ないから進めないとな、ということがままあります。
それはいいんです。社会人の常ですから。気分は良くないけど仕事上仕方ないです。
ただ問題は、人に嫌われたくない人が自分が嫌われたくないからその役割を私に振ってくることもままあるということです。いや自分で泥かぶろうよ。それも若手新人ならまだ分かります。修羅場のくぐり方がまだ分からないでしょうから(まあ私もそれほど修羅場くぐっているわけでもないですけど)。
私より上の方は率先して泥をかぶりに行ってほしいです。言い換えれば、私をいけにえか盾か身代わりのように使うな、と。
でもこれがよくあるんだよなあ。いいよなあ権力持っている人って。