日々の仕事に疲れてきたころに予定を何とかやりくりして有給休暇を取ろうとするのが私の生態なわけで、自然とスケジュールに「不自然な空白」が生まれます。
で、前日か前々日まで不測の事態が起こらなければ有給の申請を出してめでたく休み、となるわけで、先日も「この日に有給休暇取ってやる」と狙いすまして予定を調整していました。
そうしたら上司が突然「半野良さん、この日(有休取りたい日)にこれとこれとこれをやっておいて。予定空いてるでしょ。私休むから代わりによろしく」とまあ、こんな塩梅です。
私がその日一日を空けるためにどれだけスケジュール調整したことか。それが上司の一言で一瞬のうちに崩壊しました。
私も休み取りたいんですけど、と言ったら「代わりがいないからよろしく」。いや、年次有給休暇の時季変更権というものはだな…
って言っても理解もしてくれないのであきらめました。で、その日は命じられた仕事を午前中に終わらせ午後から帰ってやろうと思いましたけど、どうせ一日の休みにならないなら残務整理したほうがましという考えになり、手元の仕事を始末しました。
仕事が片付いてそれはそれでよかったんですが、何だろうこのモヤモヤ感は。