最先端の情報を仕入れるのも大切ですが、時には歴史に学ぶことも大切です。
どうしても頭打ちになってしまっている案件があって、何か打開策やヒントがないかと過去の先輩たちの残した資料とかを読み漁っていました。過去に似た案件がなかったか、何かいい解決方法がなかったかと。
記録を残す人遺さない人いろいろいますが、残している人はきっちり残しています。その中にヒントを得たいわけです。少し時間を工面してデータベースをひっくり返す勢いで調べてみました。
結論。何もなかった。類似事例がありましたが、それも頓挫しています。また自分が過去に残した困難案件の資料も出てきて「ああ、そういやこんなこともあったなあ」と懐かしく思いつつ、二度と御免だと思う始末。
やっぱり無理なものは無理、ダメなものはダメなのでしょうか。
ここらで私が独創性かつ熱意のある対策を編み出して見事解決させて後の模範になるような記録が残せたらかっこいいんでしょうけど、世の中そんなドラマみたいな展開があるはずもありません。
さあて、最新知識も過去のデータも今の上司も当てにならない、どうしたものでしょうね。