半分野良猫な社労士の憂鬱

半分野良ネコみたいな企業勤務社労士の資格取得体験や日々のよもやま話をしたりするブログです。

ため息をついても逃げるものなどない

最近職場でよくため息をついています。昔大きなため息をついたら上司に呼び出されて「ため息をつくな。職場の士気にかかわる」と言われましたが、生理現象です。我慢などできるはずもありません。

 

まあ別に周りの士気なんか落ちもしないのですが。

 

その代わりによく言われるのが「ため息つくと幸せが逃げるよ」という言葉です。ご安心ください。もはや幸せなど残っていません。ため息をついても失うものなど何もありません。

 

ただ、どうも最近感じていることが「幸せの無い状態でため息をつくと寿命が3日くらい逃げていっているのではないか」ということです。メンタルに悪いことがあるからため息をつくわけで、当然健康にいい状態ではないですからね。

 

とは言っても出るものは出ます。この状況を変えるには周囲の状況を変えるか、考え方を変えるかです。ただ何をどう考えても周囲の状況を変えるのは不可能ですし、考え方を変えるのも難しいです。

 

よく「他人を変えるより自分を変えるほうが簡単だ」と言いますけど、いやいや、難しいですよ。会社忠誠度2の人間を「ブラック上等いつでもハッピー完璧社畜」に変えるなどできません

 

変わりたくもないですけど

 

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