仕事に対する慣れもあるんでしょうが、部署の中で仕事の進みは早いほうです。ただし実際に仕事に取り掛かっている時間でパフォーマンスを考えてみたらの話であり、実態はたばこ休憩や雑用、他人の仕事の押し付けられもあって全体的には早い方ではありません。
そういう邪魔な要素をすべて取り除いて考えると、たぶんかなりの空き時間ができると思います。
これを考えていくと、慣れって何だろうというところに行きつきます。慣れると精神的にも落ち着いて仕事できますし、また無駄な行動が省けてきます。もちろんそれは良い面も悪い面もありますが(悪い面としては惰性で仕事をし始めるなど)、私の中で一番大きいのは「完璧を追い求めていない」ことだと思います。
一つの案件の成果について、もちろんあーだこーだ考えはしますが、その着地点が完璧だったためしはありません。どんなに準備万端根回しゴリゴリにしたところで、です。そう考えると「8割程度でいいかな」という感じで落ち着いている今の方が、仕事の進みが早いです。
もちろん早いだけではなくて質も求められるのですが、同じ意味で8割程度で可としています。テストで80点取れれば十分ですし、仕事の場合まず80点取って後で20点を取り返すことも可能です。
そういう気持ちの余裕が大切なのかなと思います。現実は雑務に追われて8割で良しとしないと潰れるから、なんでしょうけど。