社労士試験は何で夏に試験やるんだろう、春とか秋とかもっと気候のいい時期にやればいいのに、と思う人もいるかもしれません。
たぶんですが、夏から秋にかけては社労士がヒマな時期だからだと思います。年度初めは入退社に伴う手続きが山積してますし、そこから労働保険の年度更新、社会保険の定時決定などいろいろあります。
何しろ試験監督官とか現役社労士がバイトでやってたりしますので。
そんなとばっちりのような試験時期ですが、まあ真冬にやるよりはましなのかもしれません。インフルエンザとかコロナとか流行りそうだし。まあ、どっちもどっちかな。
いずれにせよ、酷暑との闘いになります。試験会場は冷房が効いている(むしろ効きすぎている)のですが、暑い中ただでさえ体調がおかしくなりそうな時期に追い込みかけないといけませんし、試験会場が開く前に待つだけでもぶっ倒れそうです。
試験受ける前に体調崩したりしては元も子もありませんのでこの時期は勉強に力入れるとともに健康管理にも力を入れないといけません。
間違っても私のように寝不足で試験に臨むなどということは避けたいところです(かなりきつかった)。
試験自体も長丁場ですので、暑さ対策は万全にしてください(かといってポータブルの扇風機とか持ち込めるわけではないですが)。