半分野良猫な社労士の憂鬱

半分野良ネコみたいな企業勤務社労士の資格取得体験や日々のよもやま話をしたりするブログです。

包丁にありがとうと言う人

いねえよなあ、と思います。台所で包丁にぶつぶつ話しかけていたらちょっと怖いかもしれません

 

ただ、じゃあその包丁が無ければどうなるでしょう。野菜は手でちぎる?魚や肉も?どんな料理ができるんでしょう。まあ個人的には麻婆豆腐の豆腐はちぎって入れたほうが味がしみ込んでおいしいのですが(そのかわり水分少な目)。

 

麻婆豆腐はさておき、包丁は一つの例えです。道具はあって当たり前なのではなく役に立っているわけです。そこへの感謝は忘れてはなりません。

 

これは人を用いる要諦でもあります。どんなにダメな人でも役に立っているところはあります。使い方次第で人は化けます。もちろん最初から仕事ができる人もいます。陰でそっと支えてくれる人もいます。

 

それを「仕事だから当たり前」とか「全然ダメ。使えない」とか言う前に、いいところはほめて感謝の気持ちを持つ。人間関係の上で大切なことかもしれません。

 

と、職場を見てて思います。その人の存在や仕事が当たり前になって感謝の気持ちを忘れていませんか?と。

 

上に行けば行くほどその気持ちは大切にしてもらいたいものです。

 

ところでうちの上司への感謝は…うーん、えーと…うーむ…

 

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