半分野良猫な社労士の憂鬱

半分野良ネコみたいな企業勤務社労士の資格取得体験や日々のよもやま話をしたりするブログです。

カウンターパート

ビジネスというほどたいした仕事しているわけではないのですが、その場面で「カウンターパート」というのは大切な概念だと思っています。

 

カウンターパートって何かと言うと、先様の相手をどのランクの社員がするかということです。ヒラならヒラ、長が出てきたらこちらも長を出し、もっと偉い様が出てきたらこちらも管理監督職を出す、それが一つの礼儀と思います。

 

まあ会社そのものの力関係もありますので大会社のヒラと孫請けの部長社長がやりとりすることもありますが、それもカウンターパートの一種かもしれません。

 

で、ある会議で複数関係者が集まるところ、ヒラ同士で下話をして、だいたい方向性が決まったので今度は各々上にも出てきてもらって会議して決めましょうか、ということになりました。

 

当然私も「どこも長クラスが出てくるので出てください」と上司にお願いするわけです。そしたら…

 

忙しいから代わりに出ておいて

 

いやどこもそれなりの役の人が出るんですようちだけ兵卒(私)でいいんですか?と言っても、ベテランだしそれだけの手腕あるでしょ、と。

 

いや、それでいいのか。後で何か言われるの会社だぞ、と思いつつ、当日「うちの上司は嫌がりましたので私だけです」と言ってやろうかと思いました。

 

それ相応の人の相手はそれ相応の人がしないといけませんよね。

 

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