半分野良猫な社労士の憂鬱

半分野良ネコみたいな企業勤務社労士の資格取得体験や日々のよもやま話をしたりするブログです。

メールラリーの成れの果て

職務上の報連相を上司のところに対面で持っていくと嫌な顔されますので、メールでやることにしてしばらく経ちました。

 

思ったことは、メールって文章が無機質ですからいまいち相手の感情が読み取れませんね。まあ内容だけ見てますからあまり気にしませんけど。

 

それはさておいて、最初は上司も自分の時間を取られずに済むので嬉々として応じていたのですが、最近はちょっと傾向が変わっています

 

異変を感じたのはだんだん返答までの時間が長くなってきたこと。上司も忙しいのだなと思っていたら、違います。昼飯の話とか雑談する時間はあるのに仕事のメールに返信がなかなか来ない

 

そして先日ついに「先様との打ち合わせの方針の最終確認メール」が放置されました。もう席まで行って「読めや」と言いそうになりましたが、物事は前向きにとらえるもの。これは黙認であると勝手に受け取って勝手に進めてきました

 

で、報告は放置しました

 

何をどうやってもコミュニケーションがうまくいかないなあ。何なのかなあ。

 

ちなみに他の同僚との打ち合わせはうまくできています。相談も「やめてくれ」と言うほど来ています。

 

何なんだろう。パワハラ?

 

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たまには失敗するさ

こう書くとまるで私が失敗をしない人のように見えてしまいますが、そうではありません。仕事で失敗続きです

 

では何かと言うと、普段は難なくこなせていることでもたまに失敗してしまう、ということです。

 

まあさすがに今回ばかりは事前から嫌な予感もしていましたし、かなりゴリ押しされての案件だったわけですので「うまくいかないだろうなあ」と思いつつ、ですけど。

 

たぶん無理だやるだけ無理だと言うのに「半野良さんならできるいけるやれるやれ」と言われた結果が、これです。ほぉら言わんこっちゃない。それでお叱り食らうの私なんですよ。

 

まあ先様にも「あんまり期待しないでくださいね」とは言っておきましたけどね。

 

類似案件では今まで失敗したことがありません。もちろんだからと言って自信満々なわけでもなく、次回は失敗するかなあと思いつつの日々でしたけど。

 

まあ連勝記録が途切れて自分としてはすっきりしています。たまには失敗をするしだめなものはだめだしだめなときはだめ。世の中そんなものです

 

これで周囲も「半野良に任せればいいだろう」という考えを改めてくれるでしょう…無理かな。

 

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なぜ私はAIを信用しないんだろう

職場でとうとう有料版対話型AIが導入され、上の方は「どうだ効率化できるだろう」と悦に入っているのですが、私自身は何度も言いますが「まだ」AIを信用していません。

 

これなぜだろうとちょっと理由を考えてみました。

 

一つは、人との会話でも同じなのですが、聞き方ひとつで出てくる情報は変わります。つまり知識がないままAIに質問すると深みのない単純なしかも明後日の内容しか返ってこないわけです。

 

もう一つがAIそのものの性能。そもそもAIの答えの源泉は「昔誰かがネットのどこかに書いた何か」なわけで、その何かが正しいかどうかがよく分かんないまま使うと、出てきた答えに自信が持てなくなるわけです。ただでさえ一次ソースしか信用しない私にとってはこれは問題です。

 

最後に、仮に完璧なAIがあったとしても「聞き方を間違う」と答えが間違います。計算機と同じですね。36×23を計算したつもりが36+23と打ちこんでいた。これでは答えが出ません。直感で分かればいいのですが、依存しすぎていると妄信してしまいます。

 

なるほどなあ。やっぱ様子見かなあ。

 

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仕事ができるだけでは出世しない

仕事をバリバリできる人が出世するとは限りません。もちろんしないとも言いませんが、他の要素もありそうです。

 

個人的な経験からですしそれほど多くの職場を転々としたわけでもないので偏見でしかないのですけど、仕事をバリバリとこなし他のメンバーも助けいろんな仕事を率先してやっていく、いわゆる理想の「できる人」というのは意外と出世してません

 

かといって仕事ができない人が出世するかというとそれもまた違います。そこまで世の中甘くはありません。

 

じゃあどんな人が上に上がっていくのか、を見ていると、確かに仕事はできます。できますけど、自分の仕事しかしていませんしさらに言えばその仕事すら他人に任せたりします。それも上手く丸め込んでですね

 

つまりチームワークの作り方が「人の仕事を手伝ってあげる」ではなく「自分の仕事をうまく手伝わせる」能力に長けている人が多いです。

 

平社員の時点で見ると「ずるい人」ですが、なるほどマネージャー以上になるとその能力は必要になります。大人はずるいほうがちょうどいいのかもしれません

 

適材適所と言えばそうなのかもしれません。ちなみに前出の「人を助け仕事を請け負っていく人」は、仕事はできるんだけど、人望はあるんだけど、評価もあるんだけど、上に立つには資質が欠けていると言えるのかもしれませんね。

 

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ストレス耐性

半野良さんってストレス耐性強そうですね」と言われることがあります。

 

何を根拠にそう言うのかよく分かりませんが、私ストレス耐性は脆弱です。無いと言ってもいいかもしれません。ちょっとしたことでメンタルすぐ折れます。ガラスのハートはコナゴナで砂時計にするとちょうどいいかもしれません。

 

でなきゃ胃腸から出血したりするものですか。もはや身体に来ているのですよ身体に

 

なのに妙にストレスに強そうとか何があっても動じないとか思われているフシがあります。何だろう、慌てふためいてますよ私。

 

もちろん先様や関係先の前ではそんなそぶりは見せません。ただ、頭の中は慌てふためいています。だからだろうか。どしっと落ち着いて見えるのでしょうかね。

 

まあどう見られようが気にしませんが、少なくともストレスにはかなり弱いです。豆腐メンタル以下です。なので私に仕事の難題を持ってこないでください、と職場の中では何度も言っているのですが、通じない

 

何だろう。ガラスのハートがコナゴナだからこれ以上壊れないだろうとか思われているんでしょうか。そのうち陽子崩壊してしまいそうです。

 

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