半分野良猫な社労士の憂鬱

半分野良ネコみたいな企業勤務社労士の資格取得体験や日々のよもやま話をしたりするブログです。

証明写真の怪

先日、ちょっと必要があって証明写真を撮りに行っていました。もちろん写真屋に行くことなどなく、スピード写真機で、ですけど。

 

それで撮影して家に持って帰って…ふと気が付いたことがあります。今までも何回か証明写真を撮っていて何枚か余っていますが、今回撮った写真とほとんど変わりません

 

背広も同じ背広で撮影するし髪型も体形も変わっていないし、数年前に撮った写真を「昨日撮りました」と言っても通じるレベルです。

 

試しに衛生管理者の免許証や社労士証票、マイナンバーカードを出してきて比べて見てみました。何年かおきに取得していますから写真撮影日は年単位で違うのですが、ほとんど違いが分からない。よくよく見るとごくごく微妙な差があるかな、ないかな程度です。

 

こんなことなら新しく撮影しなくても昔の使ったらよかったかな。スピード写真機でも1000円近くしますし、もったいないことをした。

 

免許の写真は私服で取りますしやや表情がやわらかいので違いはすぐに分かるんですけどね。背広着て写真を撮る、となると張り付いた同じ表情になるので違いが分かりません。

 

今回撮った写真の余りはどうしようかな。置いておいても10年くらい使えるかな…とも思いました。仕事でやらかして坊主頭にしなければ、の話ですけど

 

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度胸があるのか何なのか

先日、外回りから戻ってくるとやけに部署が騒がしいことがありました。見てみると上司と同僚が何やら言い争いをしているようです。

 

くわばらくわばら、首を突っ込んではならぬと自席に戻り事務仕事をしつつも聞き耳を立てていると、どうも報告書か何かの書類の提出が遅いとかで注意しているようです。

 

そして注意されている側も忙しいすぐに出せないそんな暇はないで反論しています。

 

そんな子供じみた反論せずに形だけでもいいからとっとと頭下げてごめんなさいしてりゃいいのに、と思いつつ、まあ上司の方も人の手元の仕事の状態見ずに仕事投げてくるからどっちもどっちかなあと思いつつ。

 

まあ不毛な言い合いではありますが、まっこう盾突いているあたり上司の威光もへったくれもない職場だということが分かります。別にやりあうのはいいですけど、どこかよそへ行ってやってくれないかなあうるさいし

 

と、思いつつやはり聞き耳は立ててしまうのが世の習い。そしらぬ顔して聞いているとさらに驚愕の事実が判明。何と「出せ」と言われている報告書、3か月前のものだったわけで

 

そりゃとっとと出さないほうが悪いわ。そして3か月も放置しておいて注意されてよく逆切れができるな、どうなってんだこの部署の秩序は、と苦笑いしたことでした。

 

本当にいろんな人がいますけど、そこまで大胆不敵なのは度胸があるからなのか何なのか、よく分かりません。

 

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人の仕事を増やそうとする

またしても上司連中がこそこそ動いて、私の仕事量を増やそうと画策しているようです。こういう話はすぐどこかから漏れて耳に入ってきます。

 

ただでさえ手元の案件が異様な動きをして忙しいところに兼務状態で新規案件の検討調査もしなきゃいけない、先様との打ち合わせやお話などでスケジュール満載のところに他部署からも問い合わせや質問が入る。そんなストレスフルな日々を送っているところに「仕事量を増やす」とは、なかなか部下の動きが見えていません

 

そんなに増やしたいなら自分たちでその仕事受けていけばいいのにね。プレイングマネージャーって立ち位置もあるんですよ世の中には。

 

こういう話は正式に降りてくる時は決定事項として降りてきますので何を言っても覆りません。たぶん話が降りてきたらまたもめるんだろうなあ。被害受けるの私だけじゃないから。

 

まあ「自分の仕事を増やしたくない人たち」が決めるルールですので必然下々の仕事が増えるわけです。ルールを決める側って強いなあ

 

さてこれ以上仕事が増えたらどうなるでしょう。かなり手を抜いていかないといけなくなります。それでいいなら仕事増えたっていいんですけど、回りまわって評判が落ちても知りませんよ私は。このままじゃ今の仕事密度維持するの物理的に不可能なんだもん。

 

どうするんでしょうね

 

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組織をより良くするためには

先日、上の方から「お前の部署をもっと良くするためにはどうしたらいいと思う?」と聞かれました。

 

まあなぜ私に聞くのかよく分かりませんが、たまたまでしょう。

 

その場では当たり障りもなく「部署としての目標と責務を明確にし、それを個人の目標に落とし込んでいき各人が納得すればもっと前向きになれますよ。そのためには上と下との意思疎通を…」とまあ、ここから以下はどこかの本のテンプレになりますので省略。

 

ただ内心は違います。もっと決定的な「特効薬」が存在します。

 

それは何か。私がいなくなればいいんです

 

別に自虐的な考えではありません。私がいなくなればチャットGPTを使うがごとく質問しては忘れる連中が減り、自分で調べ勉強することでしょう。雑用ロボットがいなくなるので庶務関係は役割分担ができます。そして私の持っている「パンドラの箱」を開きほぼクレーマーレベルの案件を各自が担当することにより、社員の経験値が上がりレベルアップがはかれます。

 

おお、素晴らしい。まさに部署がより良くなる妙案ではありませんか

 

そして私はもっと楽な部署に転属させてもらう、っと。三方一両得とはまさにこれです。

 

いろいろ小手先のことを考えるより、たった一人の人間を動かすだけでいいわけです。人事の妙というやつですね。

 

まあわが社には楽な部署がないので言いませんけど。

 

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ちょっとした懸念

以前「また退職者が出た」という話をしました。突然のことでなかなか仕事場も慌てる有様になっています。

 

それはそうと、人の出処進退には興味がないし「何でやめるんすか」とも聞きもしない私ですが、やはりいろいろと小耳には入ってきます。それでいろいろ話を聞いていると、どうも「少しまずい辞め方」なわけです。

 

簡単に言うと「退職勧奨」です。いや正確に言うと「退職勧奨っぽい何か」ですね。ただでさえ人がいない中でこれをやるって何かあったんだろうか、もしくはあってきたんだろうかと思いますが、いずれにせよ「退職届を書かせた」という噂ですので、これ揉めようと思えば揉めるケースです。

 

まあですので真に受けていろいろこちらから上に助言するのも違うでしょうし、内容証明郵便が届いて慌てふためくのは上ですから私の知らないことなんですけど、どうなのかなあ。

 

うちもそんな組織になってきたのかなあ。小さい所帯なのに。ただでさえ普通に辞める人いるのに。

 

そしてまた新人採用か。まだ応募はないみたいですけど、即戦力ばかり追い求めているといつまでたっても人が来ない、なんてこともあるんですけどねえ。これも含めてどうするのかなあ。

 

まあ私のような下々民には関わりないことです

 

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