独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

ハラスメント研修で目を開けて寝る

2022年4月からハラスメント指針に拠る職場での対策が義務化されたのを受けてなんでしょうが、先日全社員対象の研修会がありました。わざわざ外部講師を呼んでの研修です。

 

で、当然半野良は「目を開けて寝てました」。なぜか。けっしてコケにしているわけではありません。パワハラマタハラセクハラの定義やガイドラインくらい社労士として知ってるから。むしろ講師やれと言われたらできます。ただお声はかかりませんでした(かかってても忙しいから断ってたと思う)。

 

で、研修が終わった後に「こういうのもパワハラなんだね」「考えてみたらこれセクハラじゃない?」という会話が弾むかなと思ってましたが、なんとほとんどなし。おいおい、啓発になってんのかこれ。もしかしてみんな目を開けて寝てたのか?

 

まあ半強制参加の座学研修なんてこんなものかもしれません。私も目を開いて眠りながら「もっと内容面白くできないものかなあ」と思ってました。

 

まあ別に日常的にパワハラらしいパワハラもセクハラらしいセクハラもない職場ですから、みんなピンと来なかったのかもしれません。もはやパワハラ6類型など覚えている社員はいないでしょう

 

ただせめて管理職や監督職はある程度頭に入っているのかな、入っていないとまずいよとは思っていますが、はてさて。

 

パワハラは労働施策総合推進法、セクハラは男女雇用機会均等法・女性活躍推進法等を根拠条文としていますので試験に出てもおかしくはありません。ガイドライン系も出る時は出ますので、一般対策としては大切なところですから受験生の皆さんは職場でこの手の研修や周知があった時に「そんなもん知ってらあ」と言えるようになっておきましょう

 

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マニュアル主義の敗北

以前何かの折に話をしたことがありますが、私自身の仕事の大半はすでに私の手によってマニュアルが作成されています。マニュアルだけでできる仕事ではないのですが、最低限の方針と知識、方法論を載せています。どちらかというと引き継ぎ書に近いかもしれません。

 

これは仮に人事異動があったりした時に助けになるという意味もあり、また私に何かあった時私が仕事辞めるとかなった時に円滑に業務が移行していけるようにという意味もあります。

 

しかしもっとも大きな理由は「私でなくても私の仕事ができるように」という「仕事の属人化の排除」を狙っています。で、この方法はすでに職場内に提案し各々の担当業務のマニュアル化を推し進めました。

 

そしてほぼ完成したわけですが、一つ困ったことが起きました

 

みんなマニュアル読まないの。

そしてみんな私に直接聞いてくるの

 

就業規則もそうですが、私この手の業務マニュアルって時間がある時必ず目を通します。それは別に知らないからではなく(と言うか兼務が多いので知っていることの方が多い)そこにある以上職務の一環として把握しておくべきものだと思うからです。

 

でも、どうも「知ってる人に聞く・やらせる」のほうが早いという実に効率的な観点からみんなマニュアルで調べることをしません。誰かに聞きます。とすると、その聞く先がいなくならない限りマニュアル用意しても出番がないということになります。

 

歩くマニュアルがいるわけですから

 

書いてある通りやりゃいいことまで聞かれるのはさすがに閉口しますが。

 

人に聞くより先に自分で調べる、という私のほうが稀なんでしょうかね。

 

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寒いので勉強できません

現役社労士受験生が聞いたら鼻で笑うと思いますが、それほど勉強に追い立てられていない私としてはこんなもんです。

 

もともとタバコ吸いながら読書する上に屋内では絶対に吸わないので自然と「外で」本を読んだりするわけですが、最近の寒さではこれもかないません。かといってこたつで勉強していると眠くなります。だから買っても読んでいない本がだんだんと増えていきます

 

勉強するしないは別にしても「寒いので布団に入ってテレビ」などという怠惰な休日を過ごしていると月曜日がつらいので、寒さの中少し遠くまでみかんを買いに行くのが休日の過ごし方の一つになっています。

 

以前はバイクで行ってましたが、寒いしどこに雪や路面凍結がいるか分からないので車です。

 

ただ先日行ったら売っていないんですね。そこはみかん農家さんがやっている無人直売所なんですが、売り切れたのかそれとももうシーズン終わったんだろうか。無人なので聞くこともできません。安くておいしかったのになあ。

 

まあ外出することも気晴らしの一つになりますのでもう何回かは行ってみたいと思います。

 

それ以外にやること何か見つけないと、ほんと休日は寝て過ごすという有様になってしまいます。体にカビが生えそうです

 

あたたかくなってきたら本も読めるので、また本屋めぐりの再開です。今年の冬は寒さが厳しいですので早く暖かくなってほしいです。

 

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独学勉強法(119)「試験の場慣れをしておこう」

社労士試験に限らずですが、こと試験というものは緊張します。緊張しないということは「捨てている」ことの裏返しですから緊張して当たり前と言えます。

 

ただ、過度な緊張は思考に影響を与えます。いつもならすらすら思い出せるはずなのに思い出せない。そういう「魔物」が潜むのが本試験です。

 

ではどうすれば過度に緊張しなくて済むのでしょうか。

 

方法の一つとして「試験に慣れておく」ことです。これは別に他の資格試験を受けてもいいわけですが、長丁場の忙しい試験勉強のさなかに別の資格試験を受けることは得策ではありません。

 

ではどうするべきか。模試です。それも会場模試。会場模試は問題内容もそうですが、スケジュールそのものが本番さながらに流れていきます。つまりリハーサルですね。以前模試の話をしたことが何度かありましたが、会場模試を受ける最大のメリットはこの「リハーサルができる」ということにあります

 

もちろん模試と本試験では出てくる問題は違います。ほぼ違うと考えていいかもしれません。難易度もばらつきがあります。模試でいい点取って本試験で落ちたり、その逆もありえます。ですが、試験本番と流れは同じです。

 

例えば私は模試も受けずに本試験受けたのですが、面食らったのは着席時間から試験開始まで30分、試験説明という名の「無駄な沈黙時間」があったことです。テキストを読むことは許されません。数分の説明が終わるとただ試験開始を待つだけです。

 

そういうことも体験しておくとおかないとです、メンタルに差が出ます

 

ちなみに私の場合は模試を受けていないので「初回挑戦」がこの場慣れの機会でした。翌年は緊張はありましたが試験の流れがわかっていたのでそのあたりは楽だったのを覚えています。

 

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人の居ぬ間に厄介ごとを作る人

ちょっと用事があったもので必死こいて仕事調整して有給休暇取った、次の日のことです。

 

出勤するとスケジュールに「見知らぬ会議」が入っています。参加メンバーに上司の名前もあります。これはいったい何だろう、ということで上司に聞くと、私が取り組んでいる案件の会議らしいのですが何やら言葉を濁すわけです

 

確かに少してこずっている案件ではありますが会議をしてまで詰めないといけないことがあるわけでもなく、ましてや上のお出ましを願ったわけでもありません。私が休暇中に何か急変があったのか、それにしても職場で言いにくそうだったので別の用件を作って別室に上司を呼び、聞いてみました。すると…

 

私が休暇中に同僚が首突っ込んで相手に感情むきだしの対応をして、それで波乱になり問題勃発、対策会議を開くことになった、と…職場で言いにくかったのはそこにその「首を突っ込んだ同僚」がいたからだ、ということらしいです。

 

まったく余計なことをしてくれたものですし、何が悲しくて私がそんなものに巻き込まれないといけないのか。こんなことなら有給休暇取らなきゃよかったくらいですが、私も予知能力があるわけではないですからそこは仕方ありません。

 

もう事を起こしたそいつにすべての責任を取らせて、以降私関わらないようにさせていただきたいくらいですし、実際「そいつに始末させろ」と言いました。ただ私が長らくかかわっている案件なので私が始末しないといけない、申し訳ないが対策考えてくれとのことでした。

 

件の同僚も参加するらしいのですが、たぶん「自分は悪くない」を振りかざすでしょう。まったく、頭の痛いことです

 

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