半分野良猫な社労士の憂鬱

半分野良ネコみたいな企業勤務社労士の資格取得体験や日々のよもやま話をしたりするブログです。

仕事でヘロヘロにならないために

よく「仕事に全力で取り組んでほしい」とかいう言葉を聞きますが、実際そんなことをしていたら潰れます

 

リスク管理の面でも問題です。全身全霊を傾けて仕事をしていて、その範囲内で収まっているうちはまだいいんでしょうがキャパシティを超える「何か」があった時に対応できません

 

また、ある日突然燃え尽きることもあります。車と違って人にはスピードメーターもなければ残量メーターもないのですから。

 

ということで、多少手抜きしながら仕事しているほうが効率的ではあります。もちろん業務量がそれを許さない、ということもあるでしょうが、それは社内環境に問題がありそうです。

 

理想的なのは、五分の力を八分に見せかけて、それなりに頑張ってこなしていますよということを演出することです。まだ余裕がありそうだからと積み増しされても、まだ余裕があります。

 

要はつぶれないために自分自身の力をセーブしておくということですね。もちろん働けば働くほどやりがいに満ちてくる人はこの限りではないかもしれません。

 

社会人として覚えることはたくさんありますが、この「適当な手の抜き方」を模索するのは大切かもしれません。仕事って年金もらうまで(人によっては年金もらい始めてからも)続くものですから。

 

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何が運命を分けるかわからん

先日トランプ前大統領が講演中に狙撃されたというニュースが世界を駆け巡りましたが、それを見て思ったことです。

 

翌日は祝日で休みでしたので横になってワイドショーを見てたのですが、動画を見るとほんと横を向いたときに銃弾が耳に当たっていたわけです。つまり横向いてなければ後頭部かどこかだったのかなと。

 

それでなくてもほんの数センチズレてたら命に係わることになっていたでしょう。まるで劇画の世界です。狙撃の難しさはゴルゴ13を割と見てますのでそんな知識からも何となく分かるのですが、ほんと数センチの世界で生死が分かれたわけです。

 

人生ここまで分かりやすい運命の分かれ目というものはそうそうないと思いますが、別に狙撃ほど分かりやすくなくても人生には「何が幸いしたか分からん」みたいなことも起こっていると思います。そしてそれに気が付くかどうかも、分かりません。

 

私は幸いにして命に係わる運命の分かれ目を感じたことはないのですが、もしかしたら気づいていないだけであったかもしれません。そしてこれからもあるかもしれません。そこまでおおげさなものでなくても、人生の岐路がいつどこでやってくるかも分かりません

 

できたら、いいことに起こる方向にすぐ気づき選択できたらいいんですけどね。そううまくはいきませんよね。

 

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相性の悪いものはどうしようもない

相性の良くない人っていると思います。何か合わない人

 

考え方が真っ向から違うとか、理由がはっきりしている場合もあれば、何か苦手なんだよなあと理由がはっきり分からない場合もあり、いろいろだと思います。

 

そういう人と何とか相性良くしようとするととんでもなく疲れるらしいです。もともと人間はそれぞれ個性もあれば思想信条性格もみな違うものですので、合わない人がいるのが当たり前。無理に合わせることは苦痛でしかないそうです。

 

だからといってガン無視ができるほど世の中楽に泳げたらいいんでしょうけどね

 

さて、人間関係でも私が苦手とするタイプの人はいます。割と直接的にモノを言うタイプの人です。まあ上司にぶつけるにはちょうどいいとは思いますが、会話していると何か疲れます。嫌なわけじゃないですけど、疲れるわけです。

 

こういう場合だいたい相手も「疲れる」と思います。私はどちらかと言うとのらりくらりですので、もっとはっきりしろと思うことでしょう。まあつかず離れずでお互いストレスにならなきゃそれでいいと思います。

 

これが相手が人ではなく、例えば仕事とかだとどうでしょうね。私は簿記・経理とは徹底的に相性が合いません。人事異動で回されたらとんでもないストレスを抱えるでしょう。こちらはつかず離れずとはいきませんから。

 

…それ以前にうちの職場に私と相性のいい仕事ってあるのか?

 

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自己啓発には遅すぎる?

最近学び直しだのリスキリングだのいろいろ騒がれています。社内社外関係なく新しく知識や技能をつけていこう、そして労働移動(社内社外関係なく)しやすいようにキャリアアップしていこう、ということらしいです。

 

ところで、この手の話が出てきて人によっては「俺はいいよ。もういい年だし」とか「この年になって勉強してもねえ」と思う人もいるかもしれません。若い人は「まだしなくてもいいんじゃないか」とか思うかもしれません。

 

特に年齢を理由にあきらめてしまう人が多いと思うのですが、人生いつだって今が一番若いのですからチャレンジしてみればいいと思うのです。たとえその学びが今すぐに役に立たないとしても、とりあえず今やってしまえばいいと思います。

 

もし仮に何年か後に職場人生の岐路にさしかかってから「しまった」と思うより、一番若いうちにいろいろ会得しておくに越したことはありません。

 

いろんな資格試験がありますが、会場には「後期高齢者の方ですか」な人もけっこういます。今やオンラインと化してしまった社労士合格後の事務指定講習には、頭が白髪交じりの方や肌色の人も多くいました

 

脳は年齢とともに少しずつ弱っていきますが、別に何も覚えられなくなるわけではないです。そのレベルはすでに「症状」ですのでお医者様へ。

 

それはさておき、リスキリングに年齢は関係ないと思います

 

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緑の悪魔との闘い

ある夜勉強をしていると、何かブンブン飛んでいます。何か虫が入ったかなと思ったら、カメムシです。

 

本来であれば即捕獲するべきところなのですが、ちょうど勉強に集中しているところ。うっとおしくはありますが勉強がひと段落したら始末してやる、とテキストに集中することにしました。

 

そしたら、こともあろうに人の頭の上にぽとっと止まりやがるわけです。これがハエとかなら即座に払いのけるところで私も実際手が動きかけましたが、理性が手を止めました。

 

相手はカメムシです。手で払いのけたり捕まえることは造作もないことですが、そんなことをすればせっかく風呂に入ってシャンプーした頭が「この世のものとは思えない悪臭」まみれになること必然。

 

何も触れず、動かず、また飛び始めるのを待ってから捕獲しました。

 

一体どこから入ったんだろう、まあ古い家だからどこかから入れるかもなと思って外に捨てに行ったら、玄関灯あたりにも5-6匹がブンブンと飛んでいます

 

今年はカメムシ多いと聞いていましたが、夜になると明かりを求めてやってきますね。においさえなければ特に気にすることのない虫なんですけど、やっぱりあのにおいがねえ。

 

ちなみに下手な殺虫剤はご法度です。即死しない上ににおいをまき散らしながらパワーアップして飛び回ります。何時間かしたら効くんですけど。

 

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