独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(32)「勉強をやめたくなった時にやること」

長い長い試験勉強です。途中で嫌になることがあります。そんな時どうしたらいいか、のお話。

 

テキスト読んでも頭に入らない、ちっとも解けないという時は、解けたところに注目しましょう。何か月か前は解けなかったはずです。解けるようになっている範囲は少しずつ広がっています。自分が気づいていないだけで、少しずつ階段を上っています。

 

そして、ある日突然内容を理解できる瞬間がきます。そのためには勉強を少しずつでも進めるしかありません。なぜか。そうしないと何も進まないから。じりじり進んでいるうちに頭の中で何かがつながります。

 

問題集やっているけど間違いだらけで嫌になる。そんな時は気分を変えてテキストを読みましょう。別に覚えようとしなくていいです。淡々とパラパラと読んでいきます。ひまつぶしに小説読むようなノリです。間違いは繰り返さなければいいだけですが、今は気分を変える時です。

 

テキスト読んでいて飽きたという人は問題集をやってみましょう。半分正答できれば、その飽きた行為の賜物です。もう少し読み進めればもっと理解できるはずです。またテキスト読み始める時は、あまり気負わないで。まだ時間はあります。

 

今日はなぜか気乗りがしない。そんな時はテキスト斜め読みです。少しでいいですから、パラパラと飛ばし読みしましょう。勉強らしい勉強になってなくても、その時目に入った何かが役に立つかもしれません。何もしないよりマシです。

 

「できないところに目が向く」から嫌になるわけです。「できたところに注目する」ようにしましょう。そしてできた自分をほめましょう。

 

模試や問題集で点数つけてみて、合格ラインに達していないと嘆く必要はありません。その時考えるのは「あと1点多く取るにはどうしたらいいか」です。

テキスト読みもぜんぜん予定に達しない、そんな時は「毎日あと3ページ追加で読むためにはどうしたらいいか」です。スモールステップでいきましょう。

 

それでもいまいち嫌になった時は、自分にこう問いかけてみてください。

「そんな大変な試験勉強を、今まで続けることができたのはどうしてですか?」

「今まで少し嫌になった時、あなたを奮い立たせたものは何ですか?」

その答えは大切なものかもしれません。

 

あとよくあるのがスマホゲームのほうが面白い」…当たり前です。だからゲームなんです。そんな時は視界に入れないか、2つに割るか二択です。