独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(46)「勉強以外のストレスをひきずらない」

今日は朝から想定外のトラブルが続出し、思うように仕事が進みません。切り替えが出来たらいいんですが、なかなか切り替えができず(できないくらいの勢い)手元の予定はぐちゃぐちゃになるわで散々でした。しかも「明日以降も」引きずる予定です。

 

こんな時って家に帰ってきてもいまいち切り替えが上手く行かず、いつの間にか仕事のことを考えていたりします。困ったもんですね。

 

試験勉強をしている時もよくありました。オンオフしっかりしないとメンタルに悪いのですが、みなさんもストレス事をかかえていると勉強に集中しにくいことがないでしょうか。

 

こういう時に勉強そのものがストレス解消になればいいのですが、できない場合は何かストレスを吹っ飛ばす方法が必要になります。ただ、ゲームなどのようにだらだらと長時間できるものはストレスが和らいでも肝心かなめの勉強ができません。

 

ごく短時間で気持ちをスカッとさせるか、より強くオンオフを切り替える方法が必要になってきます。それは人によって違いますのでこれがいいとかいうものはないのですが、例えば「叫ぶ」とかでストレス解消できたりするならそれはそれでいいわけです。

 

短時間ストレス解消法や勉強モード切替法を用意しておきましょう。そうすれば昼間の瑣事に煩わされず勉強に集中できます。

 

私の場合は何だったかと言うと「メガネをかける」です。私は別に視力が悪いわけではないですが、ブルーライトカット用のメガネと度なしのメガネを持っています。後者は自転車で走っているときに目に虫が飛び込むのが嫌で学生時代にあつらえたものです。

 

メガネをかけると普段の自分とは違います受験生ですと切り替えるようにしてました。

 

いつもの生活空間とは違うところで勉強する、というのも「俗世との切り離され感」があるので集中できるかもしれません。私の場合は座敷牢みたいな部屋」でした。

 

ストレス解消法というと何でしょうかね。やっぱ「酒を飲んで寝る」だから試験勉強には不向きだなあ。